11月22日は射手座の新月 発展と拡大のパワーが得られる日!

占いTVニュース / 2014年11月20日 20時0分

写真

 11月22日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。(詳しくはこちら)

■「射手座新月」の特徴は?

 新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】射手座
【新月になる時刻】11月22日 21:32
【ボイドタイム】 24日 12:17〜 25日01:33
【射手座新月のキーワード】「楽観的」「自由を愛する」「哲学や学問」「熱狂的」「冒険好き」「未来志向」……etc.

 射手座は幸運の星である木星を守護星に持つ、開放的で楽観的な星座。人生や自分自身を肯定的にとらえる力を持っています。向学心や探究心も強く、知らないことを知りたい、体験したい、という前向きな欲求があることも特徴。理想を求めて、どこまでも自由に自分の好きな世界を探検するような、大きな夢を持ち続ける力を備えています。

 今回の新月は、12星座の中で一番明るく楽観的な力を授けてくれます。日ごろ悲観的に物ごとを考えてしまう人や、これから大きな夢を実現したい人は、この新月にお願いごとをしてみましょう!

■「射手座新月」にオススメの願いごと

 そんな射手座新月でかないやすい願いごとは、「肯定的な人生」や「自分を愛すること」、「楽観的な考え方」や「自由に生きること」など。「学問」や「宗教」などのような「高い精神性」に関することも得意ジャンルです。また、広い視野を持てることから「海外」や「異文化」に関するお願いごともオススメ。「理想」や「夢を追うこと」全般においても、力を発揮してくれます。
 
★お願いごとの例★
「束縛のない自由な人間関係の中で生きられますように」
「自分の好奇心を満たしてくれるような知識や学問と出会いたい」
「今、抱えている夢やプランが順調に発展していきますように」
「オープンな気持ちで人とつきあえる性格になりたい」
「楽しい海外旅行ができますように」
「物ごとがうまく進むことを信じられる肯定的な人間になりたい」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG
(4)書くときはパソコン等ではなく手書きで
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書く
 
 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないので避けたほうがよいと言われています。お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にしてOKです。

■射手座新月のプチおまじない

 今月はお願いごとを書く前に、射手座のラッキースポットである「聖堂」や「教会」の写真を見てみましょう。ネットの画像検索で見るのでも構いません。射手座の守護星である木星が象徴するのは、神々の王ゼウス。そのゼウスにふさわしいような、美しく荘厳な大聖堂や教会の風景がオススメです。その写真の前で、深く3回深呼吸をしてから、お願いごとを書いてみてください。射手座が持つ「拡大と発展の力」があなたの願いごとを後押ししてくれるはずですよ!

 この新月が過ぎる頃には、街はクリスマスムードであふれてきます。聖職者の装飾品やメダルなども射手座のラッキーアイテム。クリスマス関連のものには、そうした射手座のハッピーパワーが宿ったものが多いのです。街を歩く時には射手座新月のお願いごとを思い出して、楽しく行動にうつしていきましょう!
(永沢蜜羽)

>>NEXT:【ムーンダイエット】11/16~22は射手座新月スイーツでおいしくデトックス!

占いTVニュース

トピックスRSS

ランキング