12星座【鍋奉行】ランキング 蟹座は母親レベルの世話焼きをする鍋奉行!

占いTVニュース / 2014年12月6日 17時0分

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 12月に入り、一段と寒くなってきました。鍋の季節到来です。ホームパーティーで鍋を囲んだり、飲み屋さんの宴会メニューでも鍋料理に親しむ機会が多いことでしょう。そういったシーンにおいて必ず登場するのが、「鍋奉行」と呼ばれる人物です。鍋料理のシーンを取り仕切る鍋奉行星座を、ランキングにてご紹介します。

■第1位 蟹座……超世話焼き鍋奉行
 蟹座は、いわば12星座の「肝っ玉母ちゃん」のようなポジションに位置します。母親が、当たり前のように子どもの世話を焼くのと同じで、蟹座にとっても周囲の人に対して世話を焼くのはごく自然な振る舞い。また、他者との距離感が超近い蟹座にとっては、直箸も気になりません。「いちいち菜箸使っていたら面倒でしょ、ガハハ!」と豪快に笑い、「ワタナベ君は鍋が好きなのよね?」と、サービス精神のつもりでダジャレを飛ばしながら、「そのお肉、ちゃんと火、通っている?」などと世話を焼くその姿は、まさに「お母ちゃん」です。

■第2位 乙女座……具材投入のタイミングにうるさい鍋奉行
 12星座イチ細かい作業に長けているうえ、マニュアル遵守に命をかける乙女座は、「目分量」が許せないタイプ。「適当にざく切りした具材を一気に投入」だなんて、乙女座の美学に反するのです。「ますは火の通りにくい野菜から」とか、「豆腐は崩れやすいからまだ入れちゃダメ!」とか、全工程を支配しようとします。自身が作るよりも、作るのは蟹座に任せ、横から「はい、出汁投入……ストップ!」などと、言葉で指示を出す司令塔です。

■第3位 魚座……みんなに尽くす鍋奉行
 自己犠牲がテーマの魚座は、場を仕切りたくて鍋奉行になるわけではありません。自分以外の皆様が食べることに集中できる環境を作るべく、自分は裏方に徹し給仕係をまっとうしようという、崇高な奉仕の精神が基盤となっています。大方、火が通った後でも、アクをすくうのに無我夢中! 食後も、すぐさまキッチンに向かい洗い物に取り掛かる魚座のキャッチフレーズは、「帰るまでが遠足」ならぬ、「後片付けまでが鍋パーティー」です。

 第4位は牡羊座。どのような場であろうともリーダーとして君臨しなければ気がすまないので、料理経験の有無にかかわらず仕切りたがります。料理上手なメンツがいると、さすがに出る幕がないので、「火の番」のポジションを死守しようと必死です。第5位の山羊座は、「タイム イズ マネー」がモットーなので、しゃぶしゃぶに火を通し過ぎている人を見ると、「肉の旨みを最高の状態で味わうには……」と語りたくなります。雑炊に卵を投入する瞬間も、目が真剣です。

 第6位の天秤座は、バランスを重んじる性分なので、メインの肉が平等に行き渡っているか、さりげなく目を光らせるでしょう。第7位の双子座は、最初だけ仕切ろうとしますが、5分も経たないうちに飽きて投げ出します。

 第8位の水瓶座は、「自由・平等・友愛」の星座、誰か1人が仕切るのではなく、それぞれが好きな具材を自分で取るべきと考えています。第9位は「キングオブ目分量」の射手座、乙女座の厳しい監視下のもと、鍋には1ミリも手を出せません。

 第10位は王様星座の獅子座。「朕は国家なり、鍋料理は誰かが取り分けてくれるもの」と思っています。第11位の牡牛座は、味覚に優れた人が多いので、味わうほうに集中したいのです。

 そして第12位は蠍座。悲観的な性分ゆえ、「私の手際が悪くて場の空気が微妙になるよりは、おとなしくしておこう」と、だんまりを決め込みます。鍋奉行を買って出る人に対しては、仮に手際が悪かろうとも、口を挟むことは一切ないです。その一方で、「七味じゃなくて一味!」など謎のこだわりを持っており、バッグの中からマイ一味唐辛子を取り出して、自分の取り皿にそーっと振りかけます。

 鍋料理は、料理のおいしさもさることながら、皆でワイワイ楽しむのが魅力です。鍋奉行も交え、全体的に盛り上がればノープロブレムでしょう。
(菊池美佳子)

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