年内にやっておきたい厄払い&悪縁切り イマイチな1年だった人は年末の大祓に行こう!

i無料占い / 2014年12月25日 18時0分

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 今年ももうすぐ終わり。できることなら2015年は今年年以上によい年にしたいですね。でも、今年の悪縁やよくない出来事を引きずっていては、幸運はやってきません。特に「イマイチな1年だったな……」という人は、年内のうちに厄と悪縁をきちんと落としておきましょう!

■出会いがない……携帯電話の中身を整理する
 「出会いがない……」と嘆く人の携帯電話には、昔の彼氏やもう連絡しない人の連絡先やデータがたまっていることが多くあります。携帯電話は「人とのつながり」を象徴するツール。古いものが残っていると、運気的に新しい出会いが入ってきません。昔のメールや写真などは、残っていたら思い切って消去して、新しい出会いを手に入れましょう!

■新しい恋を始められない……思い出の品を捨てる
 部屋の中に、思い出の品などをたくさんとっておいていないでしょうか? 人間に自然とアカがたまるように、古い品物はホコリや汚れとともに負のエネルギーをためこんでいます。たとえば別れた彼氏からもらったものなどは、確実に次の恋愛を妨げるもの。肉親の形見など特別な品以外は、ため込まないのが正解です。ぜひ年内のうちに手放して、新年には新しい運気が入ってくるスペースを作っておきましょう!

■悪縁を切りたい……縁切り神社や縁切り寺に行く
 「腐れ縁で別れられない人がいる」「職場のいじわるな人がいつも隣の席に……」などという悩みがある人は、ぜひ年内のうちに神社やお寺に行って、「悪縁切り」をお願いしてきましょう。病気や詐欺にあうなど、意図せず遭遇する不運も悪縁です。伝統的に「縁切り神社」と呼ばれている神社や、「不動明王」など縁切りに強いご本尊があるお寺に行って、きちんとご祈祷を受けるのがオススメです。

■厄や悪縁を徹底的に払いたい……「年末の大祓え」に参加しよう!
 神社では毎年、年末と夏の2回、「大祓え」を執り行っています。これは、それぞれ半年の間にたまってしまった「罪穢れ」を祓い清めて、次の年の安泰や無病息災を祈願する伝統のある神事。参拝者全員がお祓いを受けられ、神社境内に作られた「茅の輪」をくぐったり、「形代」と呼ばれる紙でできた人形に名前を書いてお焚き上げをするなど、さまざまなお清めをしてもらうことができます。悪い想念などは意外と知らないうちにたまっているもの。心身の不調を引き起こすエネルギーの乱れなども同様です。「年末の大祓え」に行って、すべてすっきりリセットしてきましょう。

 「厄落とし」や「悪縁切り」は決して、よくないことが起きた人だけに必要なものではありません。知らないうちにたまってしまった様々な負のエネルギーを年内に手放して、清々しく幸福な新年を迎えましょう!
(永沢蜜羽)

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