12星座ランキング【社畜編】天秤座はどんな無茶振りも「はい、喜んで!」

占いTVニュース / 2014年4月22日 12時0分

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 「社畜」とは、自分の意志とは裏腹に会社の言いなり状態で、過酷な業務・勤務形態に対しても文句の1つも言わずに勤しんでいる会社員を指します。「そんな会社、辞めちまえ!」と言われても、そういうわけにもいかないツライ立場……。社畜になりやすい人の特徴とは、一体どのようなものなのでしょうか? 12星座ランキングで紹介します。
 
■第1位 天秤座……どんな無茶振りも「はい、喜んで!!」
 八方美人な性格が災いしてか、無茶振りをされても「はい、喜んで!!」と請け負ってしまいます。そのため、周囲にしてみたら「あの人は愛想がいいから頼みやすい」という認識になってしまい、次から次へと面倒な仕事が舞い込んでくるのです。許容範囲を超えた状態で、「これ以上は無理です」と言えたらいいのでしょうが、自分をよく見せることを重視する天秤座にとって、ギブアップは口が裂けても言えません。「大量の仕事をテキパキこなすスタイリッシュな自分」の演出に躍起になるあまり、気付いたら社畜化しているパターンです。
 
■第2位 乙女座……お局様? いいえ、会社の犬です!
 会社の犬になるタイプ。根っからのお局気質にスイッチが入ると、ブラック企業の手先となって、自分の同僚や後輩たちを巻き込みます。そう、乙女座は自己管理能力が秀でているため、限界以上の仕事を抱えていっぱいいっぱいになるようなヘマはしません。その分、周囲を巻き込むのです。誰も頼んでいないのに謎の分担表を作成し、「みんなで手分けして終わらせてください!」と、すっかり上から目線。当然、上司からは気に入られるでしょうが、そのぶん「今さら抜けられないスパイラル」へとはまっていくのです。
 
■第3位 射手座……率先して社畜業務に携わります!
 1つの物ごとに対して、ハマる時は徹底的にハマる性分です。そのため、業務に対してやる気や関心が高まっている時は、率先して社畜業務に携わります。それゆえ、「ほかの人ではこなせない専門分野」を自ら生み出してしまい、休むに休めなくなるのです。やる気や関心が冷めてきても、うっかり「自分しかわからない案件」をいくつも作っていたため、泣く泣く残業・休日出勤するハメに。気持ちが永遠にハマッていればツラク感じることもないのでしょうが、冷める時は一瞬で冷めるため、ますますツラク感じてしまうのでしょう。
 
 第4位の蠍座は、ガマン強さピカイチ。ギリギリまで「ツライ」と言えない……いや、言わないのです。第5位・牡羊座は、仕事の出来具合よりも熱意を尊ぶため、やる気さえ出しておけばとりあえずOKだろうという考えです。
 
 第6位・蟹座は、お節介が止まらない性格のため、山積みの業務がほっとけなくなるのでしょう。第7位の魚座は、ノーと言えないため、上司にとっては扱いやすいイエスマンです。
 
 第8位の獅子座は、「頑張っています!」と社畜演技はお手の物ですが、大して頑張ってはいません。第9位は双子座、通り抜ける風のごとく、上司からの指示を華麗にスルーします。
 
 第10位は水瓶座。無茶振りに対しては、お得意の論理戦法で「残業いたしかねます」と突っぱねるでしょう。第11位は山羊座、「時は金なり」をモットーとしているため、1分1秒でも時間外労働する気はナシ! 
 
 そして不動の第12位は牡牛座。損得勘定を第一とするため、熱意やら情やらに対しては心が動きません。割り切って働くなんて真っ平御免、さっさと帰っておいしいものでも食べに行きたいのです。
 
 始めから社畜になろうと意識する人はいないはず。たいていは、いつの間にか社畜になっているものです。自分自身を見失わないよう、プライベートとのバランスを上手にとりましょう。
(菊池美佳子)

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