1月17日は2018年最初の山羊座新月 確実に結果を出せる1年を願おう!

占いTVニュース / 2018年1月14日 20時30分

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 1月17日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています(詳しくはこちら)

■今回の「山羊座新月」の特徴は?

 新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】山羊座
【新月になる時刻】1月17日11:17
【ボイドタイム】 1月17日15:31~17:33
【蠍座新月のキーワード】「社会性」「権威・権力」「合理性」「努力」「時間」……etc..

 2018年最初の新月は、山羊座エリアに太陽と月のみならず、水星、金星、土星、冥王星と、なんと6つもの星が集中した状態で起こります。山羊座特有の「確実に結果を出す力」や「社会的評価を得る力」などが、よりパワフルに強調されます。特に金星は新月の近くに寄り添うため、金星が持つ「愛と美と豊かさ」も山羊座新月をサポートしてくれるでしょう。

 また、新月が起こる部屋は、山羊座の定座ハウスでもある10ハウス。このハウスが象徴する「天職」や「自分の人生の目標」に関することも、かないやすい願いごととなります。「仕事での成功」や「好きなことを仕事にする」など、長いスパンでかなえるような大きな夢を願ってみましょう!

■「山羊座新月」にオススメのお願いごと

 山羊座は、「社会的評価」や「出世」「結果を出すこと」「責任感」「伝統」「歴史」に関することなどが得意ジャンルです。山羊座の守護星は土星・時の神クロノスなので、コツコツと時を積み重ねて結果を出すような「長期計画」に関する願いもオススメです。

★お願いごとの例★
「現在の仕事においてスペシャリストになる」
「生活の無駄な時間を排除したい」
「自分の天職で豊かさを手に入れられる」
「計画通りにコツコツと物ごとを進められる人になる」
「伝統芸能や歴史家との縁がほしい」
「努力の結果が十分に報酬や昇進に反映される」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOK。

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