色の力で印象を変える! なりたい自分を演出する「差し色」の効果的な使い方

占いTVニュース / 2018年3月17日 12時0分

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 洋服や身につける小物の色で、人に与える印象は大きく変わっていく。では「クールで仕事ができる女性に見せたい」と思ったとき、何色を身につければいいのだろう。スピリチュアル芸人・パシンペロンはやぶさは、「簡単です。戦隊ヒーローをお手本にすればいい」とひと言。それって一体どういうこと?

■戦隊レンジャーのキャラ設定に注目

 パシンペロンはやぶさがいう戦隊ヒーローとは、「○○レンジャー」と呼ばれる、あの子ども向け番組の登場人物たちだ。「赤はみんなをまとめるリーダーなど、色によるイメージがありますよね。それを取り入れてみると簡単」と言うわけだ。

 赤は熱意のあるしっかり者、青は斜に構えたクールなエリート、そんな赤と青がぶつかったとき仲裁に入る平和主義の緑、みんなに愛されるピンク、お調子者の黄色……たしかに戦隊ものにたとえると、色が与える印象をハッキリとイメージできる。けれど、ここで1つ問題が。戦隊ヒーローは全身一色のタイツスーツで身を包んでいるが、まさか全身黄色やピンクのファッションで街を歩くわけにもいかない。

 そんな疑問に答えてくれたのは、各界のVIPや著名人から占い依頼を受ける実力派占い師・Love Me Do。「日の丸弁当はほとんどが白いご飯だけど、梅干しの赤のほうが印象的ですよね。面積は小さくても、黒や白の中で効果的に使えば、色のパワーが強調されます」とのこと。つまり、グレーのワンピにピンクのスカーフというように、差し色で取り入れるだけでOK! それなら、欲しいイメージのカラーを気軽に取り入れられそう。

  『ハッピースクールなう!』(占いTV:uranaitv.jp)では、開運ファッションのポイントを他にも多数紹介している。過去動画をチェックして、春のオシャレに取り入れてみよう。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock

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