射手座の金銭感覚はザル! 何に使ったかわからないままお金がなくなっていく!?

占いTVニュース / 2018年4月2日 12時0分

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 毎回、1つの星座を取り上げ、性格や恋愛などの傾向をトコトン分析する、星座バラエティー 『12星座のトリセツ 全ての星座を大解剖』(占いTV:uranaitv.jp)。第1回目は「射手座」にフォーカスし、その金銭感覚にせまった。

■「気持ちよさや楽しさのためにお金を惜しまない」のが射手座っぽい

 射手座の金銭感覚をひと言で表すなら「ザル」。魂の占い師・ビギー・ネプテューンによると、「何に使ったのか自覚がないまま、お金を使いすぎる傾向がある」そうだ。

 ゲスト出演していた射手座の声優・小野早稀は、「最近ベッドを買ったけれど、当初の予算を大幅にオーバーしてしまった」と語り、同じく射手座のドランクドラゴン・鈴木拓(42)も「後輩にガンガンおごっちゃった」と雑なお金の使いっぷりを告白した。

 小野と鈴木の話を聞いた人気占い店 店長・まついなつきは、射手座の金払いがいい理由を「何よりも気持ちを優先するから」と解説。「毎晩、気持ちよく眠れるなら多少高くてもいいベッドが欲しい」とか、「みんなが喜んでくれるならおごってあげたい」という気持ちを重視するあまり、お金を使いすぎてしまうのだという。

 さらに、お金の使いすぎをクヨクヨと後悔しないのも射手座の特徴なのだとか。ビギー・ネプテューンはその背景を「射手座は根拠のない楽観主義者なので、『何とかなるさ』と乗り切ってしまうんです」と語る。

 ここまで聞くと、射手座の人が自力で財布のひもを締めるのはかなり難しいことのように思える。ビギー・ネプテューンは「クレジットカードは限度額いっぱいまで使ってしまいがちなので、おすすめできません。残った給料を貯金するというのも無理。お金をためるには、天引きされる定期預金や社内預金を利用するといいでしょう」とアドバイス。夫や妻が射手座の人には、家計の管理はお任せしないほうがよさそうだ。

  『12星座のトリセツ 全ての星座を大解剖』(占いTV:uranaitv.jp)では、ほかにもさまざまな観点から射手座を徹底的に分析している。 過去動画をチェックして、詳細な「射手座のトリセツ」を手に入れよう。残る11星座のトリセツも順次放送予定なので、お楽しみに!
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock

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