ハッピー予報士・佐々木一真 「今日も120%で。あなたにハッピーを届けます!」

占いTVニュース / 2018年4月29日 18時0分

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  『占い情報センター』(占いTV:uranaitv.jp)で「佐々木一真の全国ハッピー予報」を担当している、ハッピー予報士こと佐々木一真くん。番組の打ち合わせに訪れた佐々木くんに、番組のこと、将来の夢についてお話を伺いました。

■日常のスパイスとなるような、ハッピーな気持ちを届けたい

――「ハッピー予報」とは、聞きなれない言葉ですよね。

 たしかに。僕も最初に聞いたときは、「正直かなり斬新だな」と(笑)。

 視聴者も徐々に増え、今では「これを見て寝るのが日課です」「昼休憩にチェックしてます」「録画してます」なんて声もたくさんいただいていますが、番組が始まったころは「ハッピー予報って何なんだ」とか「どうやって出しているんだ」と突っ込まれて。僕自身「ちょっとわかりません」(笑)って感じだったんです。

 「ハッピー予報」では、地域ごとのハッピー度と、運気アップのプチアドバイスをお伝えしています。毎日がほんの少し明るくなるような、日常の中のスパイスとして楽しんでもらえたらと思っています。

 「何で地方ごとにハッピー度がわかるんだろう?」というのは、すごく不思議だったんですが、いろいろな占いを駆使して算出した結果をもとにしていると聞きました。短い番組ではあるけれど、きちんとした鑑定結果に基づいて毎日お届けできているのはすごいなと思うようになりました。

――なるほど。ところで、佐々木さんは日本各地のハッピー度数をお伝えする「ハッピー予報士」と呼ばれています。
 
 最初は慣れなくて(笑)。でも、「ハッピー予報士佐々木一真」としてみなさんに認知していただけるようになって、いまでは全く違和感はなくなりました。

 「ハッピー予報士」と自ら名乗るわけですから、まずは自分がハッピーでいることが大事だな、と。というのも、これはTVに出るようになって感じたことですが、疲れているなとか、落ち込んでるなっていうのは、意外と視聴者に伝わってしまうんです。

 『占いTV』に出演されていたある芸人さんは、「自分が120%楽しんでやっと視聴者に100%の面白さが伝わる」とよくお話しされてました。この言葉に「なるほどな」と思ったんです。それ以来、自分もカメラの前では100%じゃなく、「120%ハッピーでいよう!」と心がけるようになりました。

■「ハッピー予報」の経験を夢につなげたい
――このコーナーは『占いTV』で放送されています。一般的に、男の人は占いに興味がない人が多い印象なのですが。

 実は僕、中2の頃、手相を勉強していたんですよ。

――手相を独学で、ですか。

 そうなんです。当時、島田秀平さんが話題で、本を買って友達の手相を見ていました。人によって全然手相って違うと知って、面白いなと感じて。もちろん本格的な鑑定とはいかないですけど「この線あるってことは、こうなんじゃない?」と診断してみたり、占いには興味がある方でした。『占いTV』に出演されている先生にも、僕、占っていただいたんですよ。

――鑑定を体験されたんですね。何を占ってもらったんでしょう。

 性格とか癖とか、性格以外でも今日は疲れてるんじゃないかとか。あと、僕は隠してたつもりなんですが、花粉症ぎみなことまで(笑)。「当たってる!」と思うことがたくさんありましたよ。

 僕はアナウンサー志望ですが、いろいろな先生から「佐々木くんは、アナウンサーという職業に向いている」と言っていただけて。夢に向かっていこうという気持ちを後押ししてもらえた感じ。占いにはポジティブな、夢に向かうパワーもたくさんもらえましたね。

――アナウンサーとしての、この9カ月間はいかがでしたか?

 現場の雰囲気を体感できたことは、とても貴重な経験だなと感じています。バラエティ番組では、現場がとても盛り上がってる最中に、コーナー進行のカンペが出ることがあります。そのまま様子を見るのか、スムーズに次に行くのかなどを瞬時に判断しないといけない場面が多いんです。「バラエティは水物」とよく言われますが、場の空気を見て臨機応変に判断していく先輩アナウンサーの進行はさすがだなと、身近で見ていてすごく勉強になっています。

――番組を通じて、貴重な経験を積まれているわけですね。

 本当にそう思います。

 順調に就職活動が進めば、採用1年目で東京オリンピックが開催されます。日本全体で盛り上がるオリンピックになるでしょうし、海外からも多くのお客様が来ることでしょう。入社1年目でどんなことができるかはわかりませんが、裏方でもアシスタントでもいい。メディアの一員として、東京オリンピックを伝える仕事に携わりたいと考えています。

 「ハッピー予報」を担当して得た貴重な経験は、きっと夢をかなえる一助となっていると思います。将来アナウンサーになったら、『ピタットTV』で学んだ、「雰囲気を大事にするということ」「出演者や共演者を大切にすること」を忘れずにやっていきたいですね。改めて、ハッピー予報士として『ピタットTV』に関わったこの9か月は僕の宝物と感じていますし、これからも「120%で」みなさんにハッピーを届けていきたいと思っています。
(Zerry)

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※画像出典/占いTV NEWS

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