それが理由!? 年末年始「芸能界結婚ラッシュ」が起こった真相とは

VenusTap / 2015年1月6日 17時40分

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2014年冬の“西島ロス”に続き、この年末年始、芸能界では本当にたくさんの入籍報道が飛び交いましたね!

いったいどうして毎年この時期に相次いで結婚の発表がされるのでしょうか……? 今日は年末年始の芸能人入籍ラッシュを振り返るとともに、その謎を考察していきましょう。

■2014年末~2015年にかけて入籍した有名芸能人

・12月25日 中島美嘉×清水邦広

・12月26日 米倉涼子×一般男性

・12月28日 向井理×国仲涼子

・12月30日 永井大×中越典子

・1月1日 東出昌大×杏

・1月1日 染谷将太×菊地凛子

以上を見るだけでも、2014年の終わりから2015年の始まりにかけ、何とも豪華な顔触れが結婚を発表しています。ではなぜ、芸能人の皆さんはこの時期に入籍しようと考えるのでしょうか。

まず第一に、入籍日は“新たな門出”として、いつ籍を入れるのか非常に注目されています。記念日として忘れないよう、一般の方でもクリスマスや元日を選ぶ方も多いとか。

しかし芸能人の入籍が年末に集中するのは、“記念日にふさわしい日付”というだけではないようです。芸能界では、土日祝日などといった暦通りの休みが少ないため、1年で唯一と言っていいくらい、まとまった休みが取りやすい年末年始こそ、揃って役所に行ける最適な時期と言えるのかもしれませんね。

また、テレビや雑誌なども年末進行と呼ばれる事前締め切りが設けられるため、おおよそクリスマス以降に発表された結婚報道については、会社が始まるまさにいまの時期に至るまで、その詳細が放って置いておかれることが多いのです。つまり、「できるだけそっとしておいて欲しい」と願う芸能人カップルにとってはベストタイミングなのかも……?

この他にも、一般的に“ジューンブライド”や“ゾロ目の日”、“彼女サイドの誕生日”などが入籍日として選ばれやすいようなので、気になる芸能界カップルについてはこれらに着目して見守ってみると面白いでしょう。

この機会にぜひ、チェックしてみてくださいませ。

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