普通のホームパーティーはNG!ハロウィンを盛り上げる怖い演出3つ

VenusTap / 2014年10月30日 17時40分

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もうすぐハロウィンですが、あなたのご予定は? 小さいお子さんがいれば、いろいろなイベントに参加するかもしれませんが、そうではない場合には、誰かの家で大人のハロウィンパーティーを開催するという人も多いかと思います。

ホームパーティーでは、なにか特別なイベントを考えていますか? せっかくなら、ハロウィンならではの怖~いイベントはいかがですか? そこで今回は、ハロウィンパーティー向けの“怖いけど絶対盛り上がるイベント”を、英語圏の情報サイト『Reader’s Digest』を参考にご紹介します。

■1:恐怖映画の鑑賞会

ハロウィンのイベントで一番簡単なのが、怖い映画の鑑賞会です。いくつかオススメをご紹介しますね。

(1)『Sleepy Hollow(邦題:スリーピー・ホロウ)』(1999年)・・・ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督による“首なし騎士”をめぐる幻想的なミステリー。

(2)『Halloween(邦題:ハロウィン)』(1978年)・・・ハロウィンといえば、やはりこの映画でしょう。白いマスクをかぶった殺人鬼マイケル(ブギーマン)と、その宿敵である精神科医ルーミス医師が主人公のホラー映画です。低予算ながらも大ヒットを記録し、現在までに8本がシリーズとして作られています。

(3)『Ju-On:The Grudge』(2002年)・・・これは日本の映画『呪怨』のことです。アメリカでも大ヒットし、2004年にはアメリカ版が『The Grudge』というタイトルで作られました。

(4)『The Changeling(邦題:チェンジリング)』(1980年)・・・父親の犠牲になって死んだ6歳の男の子。その霊が家にとりつきさまざまな怪現象を巻き起こす……という恐怖映画。この作品、幽霊にお化け屋敷にと何でもアリで、当時かなり話題になりました。

(5)『House of 1000 Corpses(邦題:マーダー・ライド・ショー)』(2003年)・・・田舎をドライブしていた若者4人が立ち寄った博物館。そこには殺人鬼の人形が展示してあります。そのうちの1人、ドクター・サタンという殺人鬼の逸話を聞いた4人はその場所へ向かうことに……。気持ち悪いシーンがお好きな人にはオススメです!

■2:怪談会

日本では昔から、人が集まって怖い話をしていると“霊が寄ってくる”と言われています。その言い伝えを利用したのが“百物語”という怪談会。これを友だち同士でやってみるのもいいかもしれませんよ。

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