えっアンジーも!? 両性愛を公表している意外なハリウッドスター

VenusTap / 2014年11月6日 17時0分

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ハリウッドスターは、その奔放な生活や過激な発言などで、私たちにいつも話題を提供してくれます。そんなスター達の私生活の中でも、最近になってやっと表に出てくるようになったのが、“同性愛”についてです。

アメリカの『abc News』によると、現在アメリカでは32の州で同性同士の結婚が認められていますが、最近では自分は“両性愛者”だと堂々と宣言するセレブも増えてきました。

そこで今回は、少し意外なバイセクシャルのスターを英語圏の情報サイト『Press Room Vip』を参考にしてご紹介しますね。

■レディー・ガガ

まずは、ガガ様から。派手なコスチュームだけではなく、人生でいろいろな新しいことにトライし続ける、勇気のあるミュージシャンとしても知られているガガ様ですが、インタビューにて「よくこんなジョークを言うのよ。私の本当の目的は、この世界全体を同性愛にすることだって」と語っています。

彼女はレズではなく男性、女性両方に興味があるとカミングアウトしているんですよ。

■アンジェリーナ・ジョリー

アンジーといえば、ブラッド・ピットとの幸せな結婚生活を送っているイメージですが、実は彼女も両性愛者なんです。覚えている方もいるかと思いますが、90年代には、日系アメリカ人女性でカルバン・クラインのモデルを務めていたジェニー・シミズとのステディーな関係が話題になりました。

■ミーガン・フォックス

映画『トランスフォーマー』で一躍人気者になったミーガン・フォックス。美しい顔と抜群のスタイルの持ち主で、現在は俳優のブライアン・オースティン・グリーンと結婚しており子どももいます。

しかし2011年に雑誌のインタビューで「人はみんなバイセクシャルとして生まれてくるんだと思うの。でも、まわりの環境やプレッシャーでどちらかを選ぶようになるけれど……私は女性も好きよ。ただし、もとからバイの人や男と関係のあった女性には興味ないわね」だそうです。

■シンシア・ニクソン

人気ドラマ・映画『セックス・アンド・ザ・シティ』でミランダ役を演じていた彼女。ニューヨーク州が同性婚を認めるまで結婚しない意向を示していましたが、2012年に法案が可決されると、約8年の交際を実らせクリスティーン・マリノーリさんという女性と結婚しています。

■ジョシュ・ハッチャーソン

映画『ハンガー・ゲーム』シリーズに出演するジョシュですが、彼ももしかしたら……なんですよ。米ゲイ&レズビアン向け総合情報雑誌『OUT』のインタビューで「自分ではストレートだと思うけど、でもハンサムな男性にも興味はあるよ」と発言しています。

いかがでしたか? 日本でもオネエと呼ばれるタレントはいますが、美男美女の俳優が「私は同性愛者だ」とカミングアウトすることはありませんよね。やはりアメリカの人たちは、性に関してはかなり開放的なようです。

日本では作家の森奈津子やタレントの壇蜜が、自分は両性愛者であると宣言しています。日本ではまだまだカミングアウトしづらいかもしれませんが、じつはあなたもまわりにもいるかもしれませんよ。

VenusTap

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