101本のドラマ化で話題!ジェーン・スーが語る「わたプロ」誕生秘話

VenusTap / 2014年11月3日 19時40分

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CS放送・女性チャンネル♪LaLa TVが制作しているオリジナルドラマ“LaLaドラ”。その最新作『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』1stシーズンがついに11月4日(火)24時より放送を開始する。

オンエアに先駆けこの度、原作を手がけるジェーン・スーさんにお話を伺った。気になる作品の裏話、オファーを受けたときの感想とは……?

■101本の恋愛ドラマを放送! 原作として起用されたときは「とにかくビックリした」

「ドラマのお話を頂いたときは、“まさかこんなことがあるなんて!”と思いました。もちろん“ドラマ化したらいいね”なんて寝言は言っていたのですが、101本ものドラマになるなんて……。とにかくビックリしましたね」と、オファーがきたときのことを振り返るジェーンさん。

原作は発行部数3万5千部を突破した同名ベストセラー。「(自身が)アラサーと呼ばれる年齢になったとき、“そこそこ恋愛もしているのに、私たちはなぜプロポーズされないんだろう”って友人と話をしていて」

そのときたまたまメモしていたものを、ブラッシュアップして書籍化したのがこの作品なのだそう。

「なので、誰かの役に立ちたいという気持ちで書いたというよりは、警告書というか……。“こういうことをしていたら、こう(未婚のプロ)なったよ”っていう101の悲しいストーリーです(笑)」と、本に込めたメッセージについて語っている。

■豪華女優陣の出演も決定! お気に入りの作品は「まるでフラッシュバックのよう」

主人公となる“未婚のプロ(予備軍)”を演じるのは、相武紗季、市川実和子、井上和香、木南晴夏、たんぽぽ川村エミコ、小島聖、酒井若菜、佐藤めぐみ、鈴木砂羽、谷村美月、平山あや、渡辺真起子ら豪華女優陣だ。

その点についてジェーンさんは、「エピソードが101あるからと、ドラマも101本撮ろうと思ったプロデューサーの方がまずスゴイと思います(笑)。また、それを実行に移してくださった皆さんにはすごく感謝しています」と喜びの胸中を明かす。

数ある作品の中から気になる作品について聞いてみると、「まだ全部見られていないのですが、9話の鈴木砂羽さん監督&たんぽぽ・川村エミコさん主演の回が気になります。

“オトコのほうが詳しい領域に詳しすぎる女”っていう回で、なんだか相当面白くなりそうだなと。でも自分の投げたブーメランにすごい早さで額を割られているような複雑な気持ちです(笑)」。

また、「小島聖さんが演じる“彼氏にとにかく資格を取らせようとする女”という回の収録を見に行かせていただいたのですが、思っていたよりつらかったです(笑)。自分の体験談にある台詞を言うシーンを何度も繰り返し撮っていたので、まるでフラッシュバックを見ているような……。

ですから、世の女性の皆さんにはぜひ、ある種の“幽体離脱体験”というか、自分を客観的に見る機会として放送を楽しんでいただけたら。見ながら“痛い”って反省する体験を、私と一緒にしませんか?」

と、ドラマの見どころについても教えてくれた。

放送はいよいよ11月4日(火)24時~スタート。お楽しみに~!

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