大島優子も悩んでた!美の大敵「乾燥肌」を招いてしまうNG習慣4つ

VenusTap / 2014年11月9日 19時20分

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これからの時期、肌の乾燥が気になる女性は少なくない。顔はもちろん、ボディの乾燥も気になるところだ。肌の露出が少ない秋冬だからこそ、ニットからチラリと見える腕がカサカサだと魅力半減……。

ボディの乾燥を放置すると肌の透明感も失われてしまう。そうなるとボディクリームを塗ったところで、効果は一時的なもの。実はボディの乾燥を根本から改善するには、日々の生活習慣も見直すのが正解なのだ。

そこで今回は、乾燥肌を招いてしまうNG習慣を4つご紹介しよう。

■大島優子も! 女性の50%が悩む敏感肌・乾燥肌

先日都内で行われた低刺激洗浄料『ミノン』のCM発表会に出席した大島優子は、自身が肌の乾燥に悩まされており、生活習慣に気をつけたり、低刺激のボディソープを使用したりなど、普段からかなり乾燥肌対策に気をつかっていることを明かした。

また、同イベントに出席した小林皮膚科医院・小林美咲院長は「現代女性の約50%が敏感肌・乾燥肌だと自覚している」と語り、カサカサ肌に悩む女性が多いことが改めて分かった。

しかし、乾燥肌に悩みつつも、知らずに乾燥を深刻化させる生活習慣を続けてしまっている女性も少なくない。今年の冬が来る前に、乾燥を招いてしまう生活習慣を見直そう。

■カサカサ乾燥肌を深刻化させるNG習慣4つ

以下の4つのNG行動は、肌の乾燥を引き起こすと言われている。

(1)熱めの湯船につかる

寒いと熱めの湯船につかりたくなるが、実はNG。洗顔と同じで、あまり温度が高すぎると肌への刺激になり、肌の必要な皮脂まで奪ってしまうことも。肌のためには、38~42度くらいの少しぬるめのお湯にゆっくりつかるのがおすすめ。副交感神経が活発になり、リラックスできるので寝つきもよくなる。

(2)ナイロンタオルで体をゴシゴシ洗う

ナイロンタオルで毎日ゴシゴシ体を擦ると、必要な皮脂や角質まで取り去ってしまう可能性が。洗顔と同じように石鹸やボディソープをモコモコに泡立てて、手を使って泡をころがすように洗うと“洗いすぎ”を防げる。

(3)洗浄力が強いボディソープを使用

使用する石鹸やボディソープも意識したいところ。洗浄力が強すぎるものは優しく洗っても乾燥しやすくなるので、乾燥が気になる人は“低刺激”“肌にやさしい”などと書いてあるものを選ぶとよい。

(4)お風呂あがりの保湿をしない

熱めのお湯に長時間つかることで、肌の潤いを守ってくれる“保湿因子”が流れ出てしまうことも。お風呂あがりはすぐに顔のスキンケアを行うように、ボディの保湿を行うことも乾燥予防には重要。ボディミルクやオイルでマッサージしながら保湿すると、むくみもスッキリするのでおすすめ。

しっとり透明感のある肌はそれだけで魅力的。今年の冬は乾燥から肌を守るために生活習慣を見直してみてはいかがだろうか。

VenusTap

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