来世でも一緒になりたいのは夫だけ!? 「いい夫婦の日」調査で判明

VenusTap / 2014年11月5日 20時50分

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11月22日は「いい(11)夫婦(22)の日」。

毎年、理想の有名人おしどり夫婦が選ばれるなど、夫婦に関する話題が持ち上がるが、今回は「いい夫婦の日」をすすめる会が全国の男女既婚者1,000名を対象に行った「2014年度いい夫婦の日」アンケート調査結果をご紹介する。

■生まれ変わってもいまの妻を選ぶ夫とどちらとも言えない妻

まず、「生まれ変わったとしたら、いまのパートナーを選びますか」と質問。これに対して、全体を通しては「どちらともいえない」が38.8%で最も高いものの、「いまの相手を選ぶ」も1位と0.2%しか変わらない38.6%で、昨年の33.5%から5.1ポイントもアップしていた。

また、性別でみると夫は「いまの相手を選ぶ」(42.8%)が最も高いのに対し、妻は「どちらとも言えない」(38.4%)の割合が最も高くなっており、男女間で若干の誤差が見られる結果となった。夫はいまの妻に満足しているが、逆に妻は夫に不満を抱いているということだろうか。

■いまのパートナーを選んだ理由ナンバー1は“性格”

次に「いまのパートナー(夫もしくは妻)を選んだ理由を教えてください」と聞いたところ、全体では、昨年とほぼ変化はなく、「性格」が54.2%で最も高いという結果に。次いで、「優しさ(思いやり)」(49.1%)、「フィーリング」(42.8%)となった。

前述の質問、「生まれ変わったとしたら、いまのパートナーを選ぶか」との回答と掛けあわせて見てみると、“生まれ変わってもいまの相手を選ぶ”と回答した人たちが、パートナーを選んだ一番の理由として、“相手の魅力に惹かれて結婚を決めた”ことであると推測される。

一方、“別の人を選ぶ”と回答した人たちで最も多い結婚理由は「タイミング」(34.1%)となった。これは“生まれ変わってもいまの相手を選ぶ”層においては回答数が低かった答えである。生まれ変わったら違う人と結婚したい人たちは、“相手の人となりに直接関係ない理由”で結婚していることがわかる、興味深い結果となった。

■夫婦円満だと感じているのは妻よりも夫

最後に、「あなた方ご夫婦は今円満だと思いますか」と問いかけてみたところ、全体では、「とても円満」が27.4%、「まあ円満」(51.4%)まで含めた「円満」の合計が78.8%となった。逆に「円満ではない」合計は7.9%に留まり、昨年とほぼ同様の結果に。

また、夫と妻の「円満」を比較すると、妻より夫のほうが3.2ポイント円満と感じている割合が高くなっていた。

コミュニケーションが下手だと言われる日本人。「いい夫婦の日」は、パートナーへ日頃なかなか伝えられない感謝の気持ちを伝えるためのきっかけ作りとして制定された記念日だ。夫に「来世でも結婚したい」と思ってもらいたい人は、11月22日には思い切って「いつもありがとう」と伝えてみてはいかがだろうか。

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