女子の半数が「綾瀬はるか化」という事実!こじらせ女子脱却のカギとは

VenusTap / 2014年11月6日 21時0分

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現在放送中のドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)では、綾瀬はるかさん演じる、ファッションや自分磨きに疎く、自分に自信がもてない“こじらせ女子”への共感が大きな話題となっている。

そこで今日は、実際の社会にそんな女性たちがどれほど存在するのか? ウエディングパークが運営するガールズスタイルLABOが行った「女性としての自信」に関する実態調査を参考に、生の声を徹底検証していこう。

■“こじらせ女子”は本当にたくさんいた! 過半数以上が「自分に自信がない」と回答

「女性として自分に自信がありますか」との質問に対し、「ない(11.0%)」または「どちらかと言えばない(40.5%)」と回答した人の合計が51.5%を占めるという驚きの結果に! まるでドラマの主人公そのもの!? 現実の世界でも、女性のおよそ2人に1人が“こじらせ女子”と呼ばれる部類に属することが明らかになった。

自信がない主な理由としては、「女性らしく着飾ることができない」「長い間、彼氏が出来なかった」「男性の目を気にした態度などができない」など、自分自身を客観的に見て“女子力”が低いと自己判断している声が目立った。

■恋愛や結婚をする上で「女性としての自信は必要」と9割以上が回答

また「恋愛や結婚をする上で女性としての自信は必要だと思いますか」という質問に、約9割の女性が「そう思う」と回答。「パートナーは自分に女性としての自信を与えてくれる存在ですか」との質問に「はい」と答えた人も7割以上を占める結果となり、異性との交際が“女子力”の高さを決定づけてくれる要因になることは間違いないようだ。

では、ドラマのように素敵なイケメンをゲットするためには、どうすればいいのか。「女性としての自分に自信がある」と回答した人の8割が「自信をつけるための努力をしている」と回答していることから、何かしらの努力は必須と言えるだろう。

具体的には、「美容には気を使っている。なんやかんやで外見は大事」「楽な格好に逃げがちですが、週に一度くらいは気合を入れておしゃれをする」など、見た目を磨くだけでなく「結婚、出産を経ても総合職として仕事を続けている」といった内面磨きも“女子力”を高め、自分への自信を抱かせてくれることにつながるようだ。

今回の調査では、「自信なし」と答えた女性は、自信をつけるための努力もしていない人が多かった。開き直って何も努力をしないと、ますます女子をこじらせていくばかり。自分に自信がない人は、“週に1度はパックをする”など、小さなことから始めてみてはいかがだろうか。それがいつか大きな自信につながるかもしれない。

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