マウンティングしあう女達の本音!女の価値は顔より●●で決まると判明

VenusTap / 2014年11月10日 17時40分

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“マウンティング”=“女同士の格付け”をテーマに、女同士の泥沼バトルを描いて話題のドラマ『ファーストクラス』。

このドラマと女性向けスマホアプリ『GIRL’S TALK』が、コラボレーションした企画「GIRL’S TALK×ファーストクラス 女は、みんな全員悪女?」の一環として、女同士の“マウンティング”に関するアンケート調査を実施。

世の女性たちは、女としてのランクをどうやって決めているのか? その気になる結果をご紹介する。

■ほかの女性と比べて劣等感を感じるもの1位は“スタイル”

「他の女性に対して“最も劣等感を感じるもの”は?」という質問に対して、817名の女性にアンケート調査を実施したところ、1位は「スタイル」、2位が「顔(容姿)」、そして3位が「旦那(彼氏)のスペック」という結果に。

「スタイル」と回答した人の声を見ると、「モデル体型の細い女性を見ると圧倒的な敗北感を感じる」、「スタイルのいい女性に対しては、目を合わせる事も恥ずかしくなるほどに負けた気になる」など、女性同士の格付けにおいては意外にも“スタイル”を重要視している人が多いことがわかる。

また、2位の「顔(容姿)」と回答した人の意見には、「美人というだけで人生勝ち」「ルックスがアドバンテージ」「女の人生顔が良ければ全てよし」「女は顔でしょ」という、有無を言わせない発言が目立つ。

■パートナーによって女性の序列がつく!?

3位の「旦那(彼氏)のスペック」と回答した人の中には、「私と友達、顔もスタイルもそんなに大きな差はないと思うけど、友達の彼氏は大手企業に勤める高学歴エリート。それだけでとてつもない敗北感」「安倍首相の奥様も言っていたけど、女は結婚相手で人生が変わる、というのは悲しいけど事実だと思う」などの声が。

自分のスペックに大差はなくても、パートナーによって女性の序列がつくと思っている女性が多いことがわかる。

ちなみに4位以降は「肌の綺麗さ」、5位「家柄」、6位「学歴」、7位「男性経験」、8位「勤務先(会社名)」、9位「彼氏からのプレゼントの額」と続いた。

ほかの女性に劣等感を抱くのは意外にも顔よりスタイルだった。“整形級メイク”という言葉が流行っているように、顔はメイクで変えられるかもしれないが、スタイルは簡単には誤魔化せないということなのだろうか。スタイルのいい女性は、女友達に妬まれないよう「最近太っちゃって」などと言った発言には気をつけよう。

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