大安よりゴロ合わせ重視「入籍日ランキング」1位の日はいつ?

VenusTap / 2014年11月13日 19時20分

写真

大好きな彼からのプロポーズ。喜びに浸っているのも束の間、いざ手続きをするとなると「いつ入籍しよう?」と、その日付に悩むカップルも多いのでは?

彼女の誕生日、付き合った記念日、結婚式の日……などなど、その選択肢はさまざま。ではいったい、世の中の人たちはどうやってその入籍日を決めているのだろうか。

今回はそんな気になるカップル事情について、『すぐ婚navi』を運営するA.T.bridesが行ったアンケート調査を参考にご紹介していこう。

 

■365日の中で最も多かったのは、願掛けの祈りを込めたこの日!

調査の結果、圧倒的な投票数で第1位を獲得したのが、“11月22日”のいわゆる“いい夫婦の日”。今年もまもなくその日がやってくるので、じつは入籍を控えているという皆さんも多いのではないだろうか。

主な理由としては、「二人にとっていつまでもいい夫婦でいられるように」や「いい夫婦の日は離婚が少ないと聞いたので……」と、その縁起の良さに祈りを込める方が多いよう。「ベタですが、いい夫婦の日。主人の子供のときからの夢だったそうで」と、中には男性の希望というカップルもいるようだ。

また、次に多かったのが“ゾロ目の日”。中でもやはりラッキー7が並ぶ“7月7日”は縁起が良いと考えられているようで、とっても人気が高かった。「“織姫と彦星は年に1回しかあえないけど、ずっと一緒におろうね!”と願掛け」な~んてロマンチックな意見も。

■人気の高い入籍月は11月!

また、月別に見ても人気が高いのはやはり11月という結果に。“いい夫婦の日”があるからという理由もあるが、3位の10月と合わせて結婚式シーズンでもあるからだ。

また、「結婚式の約1ヶ月前に入籍したくて」「忘れないように結婚式当日にしました」という声の通り、入籍日と結婚式を同日や近くの日にちにしたいと考える人も多いからかもしれない。

第2位にランクインした3月は、手続きの関係で選択された方の声が多いよう。「仕事の都合上3月下旬~4月の入籍になった」や「新年度より名前を変えた方が手続き上、楽なため」と、多くの企業が4月から新年度になるため、手続きの関係で入籍をする人が多いようだ。

ちなみに日にちとしては、どの月を見ても“22日”が圧倒的に多く、なんと他の日にちの約2倍の人気だそう。“6(睦まじい)22(夫婦)の日”などと、11月でなくても22(夫婦)という縁起のよいゴロ合わせを選びたい傾向にあるようだ。

そのほかのゴロ合わせとして、「主人が消防署勤めなので、119」と1月19日に、また「佐藤だから」と3月10日に入籍した人なども。

以上、入籍日ランキングをお伝えしたが、いかがだっただろうか。いつまでも思い出に残る“入籍日”を選ぶのであれば、上記を参考に慎重にセレクトしてみてほしい。

VenusTap

トピックスRSS

ランキング