妻に極めてほしい料理1位は●●!こったものより定番が強いと判明

VenusTap / 2014年11月14日 11時45分

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愛する人のために作った料理、女性ならば誰もが褒めてもらいたいはずだ。しかし新婚のころは「おいしい!」と言ってくれたのに、最近はただ黙って食べるようになったパートナーに、「もっと手料理を褒めてもらいたい」と不満に感じたことがある人もいるのでは?

そこで今回はヤマキが行った「妻の手料理に関する意識調査」を参考に、夫や恋人に“褒められる料理”とは何かを考えてみたい。

■“定番料理をもっとおいしく”がキーワード

男性に喜んでもらいたい、褒めてもらいたいと思うと、女性はとにかく手の込んだ料理を作ろうと意気込んでしまうかもしれない。確かに上記の調査でも、男性に「どのような料理のときに褒めましたか?」と質問したところ、49.6%の男性が「手の込んだ手間の掛かる料理」と回答しているので、あながち間違いではない。

ただ、それ以上に多かったのが、「定番のメニューがいつもよりおいしいと感じられたとき」で、全体の54.7%と最も多い回答となった。しかも、「奥さまに極めてほしい家庭料理は?」との問いには、

1位・・・肉じゃが(44.4%)

2位・・・から揚げ(37.4%)

3位・・・みそ汁(36.6%)

と、いずれも定番メニューが並んだ。今後夫の、あるいは恋人の胃袋をつかみたいと思えば、手の込んだ料理よりも肉じゃがやから揚げ、みそ汁、だし巻き卵など、定番の和食を極めた方が効率的なようだ。

■めんつゆなど“風味調味料”の利用はアリ!?

次に「妻の料理に期待する点は?」との質問には「お金を掛けないでおいしく作ってほしい」(48.4%)、「時間も手間もほどほどに、負担のないよう賢く作ってほしい」(48.0%)と答えた男性がいずれも半数近くに達している。

男性の理想は“手料理をとことん頑張る女性”ではなく、“お金も時間も手間もそれほど掛けずに、定番の料理をおいしく作ってくれる女性”なのだ。

そのため「手料理に“めんつゆ”や“白だし”等の汎用液体調味料を使うことについてどう思いますか」という質問に、「妻が手際よく仕上げる為に必要だと思うなら使ってほしい」(48.8%)がトップと、多くの男性が汎用液体調味料を使った“手抜き”でも大歓迎という結果になった。

以上の結果から、男性に料理をもっと褒められたい女性は、定番の和食メニューを賢くサッと作れるスキルの習得が大事なようだ。夫を持つ女性だけでなく、これから男性の胃袋をつかみたいと考えている婚活中の女性も参考にしてはいかがだろうか。

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