有村架純主演で映画化!慶応に合格したあの「ビリギャル」はいま

VenusTap / 2014年11月14日 7時45分

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2014年、書店で表紙のインパクトが最も目を惹いた書籍と言えばコレ!『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)だ。

その話題作が来年、ついに実写映画化! いま最も旬な女優、有村架純が主演をつとめることが決定した。

■話題の『ビリギャル』ってどんなお話?

本作は、名古屋で塾を経営する坪田信貴氏が書き下ろした、学年ビリのギャル女子高生がたった1年で慶應義塾大学に現役合格するという奇跡をつづった実話。子どもの学力を伸ばすノウハウを織り込みながら、軽妙な笑いを交えたタッチで描かれ、たちまちベストセラーに。

子どもを持つ親だけでなく、ビジネスシーンでの部下教育の参考書にもされているこの作品が、ついに映像化する。

■キャスト・スタッフには豪華強力タッグが勢揃い

主演をつとめるのは、NHKの朝ドラ『あまちゃん』で一躍人気女優となった有村架純。ジブリ作品『思い出のマーニー』ヒロインの声優、舞台『ジャンヌ・ダルク』での主演など、今年多方面で大活躍した女優だ。

そんな彼女が今作では、これまでの“清純派”というイメージを一新! “金髪ギャル”に変身するとあって、その風貌がどのように描かれるのか大きな注目を集めている。

さらに監督には、映画『いま、会いにゆきます』や『涙そうそう』、『ハナミズキ』など数々のヒット作を生み出している土井裕泰が決定。脚本を『テルマエ・ロマエII』の大ヒットが記憶に新しい橋本裕志が手がけるという強力タッグが実現した。

■ビリギャルさやかは、いまどうしているの?

聖徳太子を“せいとくたこ”と読み、東西南北も、地球が丸いことすらも知らなかったという成績学年ビリの金髪ギャル、さやか。その後、たった1年で見事偏差値を40もバク上げし、慶應大学に現役合格した彼女はいま、どこでどうしているのか?

いまではすっかりと落ち着き、ザ・キャリアウーマンという風貌でウエディング・プランナーとしてバリバリに働いているという最新情報が、テレビでもたびたび報道されている。

中でも今年7月、SMAPの総合司会で放送された『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)の中で、なんと彼女の結婚式が生中継され、公私共に幸せな日々を過ごしていることがうかがえた。

そんな彼女の学力アップの裏側には、いったいどのような物語が秘められているのか。詳細は劇場にて!

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