綾野剛&長瀬智也が悶絶!男がとろける「かわいい方言」はどこ?

VenusTap / 2014年11月13日 20時40分

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毎週水曜夜23時より放送中、TOKIOとゲストが、オリジナルゲームやトークを展開するバラエティー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。11月12日(水)の放送に俳優・綾野剛がゲスト登場し、“方言女子の萌えポイント”についてメンバーと大いに語り合った。

■企画テーマは……“方言女子としゃべってみよう”

綾野の出身地が岐阜県ということで、トークは自然と方言の話題に。上京したての当初、「先輩に対して“エライですね”と言って失敗した経験がある」という綾野。

岐阜弁ではエライ=疲れているという意味だそうで、「疲れてますね、大丈夫ですか」と先輩を労うつもりが、なぜか上から目線の表現に伝わってしまったという経験があるそうだ。

そんな失敗談を受け、『実際に“方言女子”としゃべってみよう』というミニコーナーを展開。スタジオには実際に地方出身だという“方言女子”7人が登場。TOKIOメンバーと綾野が、方言を聞きたい地方出身の女子をセレクト。キュンとなるセリフをそれぞれの“萌え”シチュエーションに合わせて言ってもらうことに……。

■綾野剛、長瀬智也が思わずうなった! 最もカワイイのは“岩手弁”!? 

シチュエーション設定は、終電間際の外出先。男性陣が「大丈夫? そろそろ終電無くなっちゃうよ?」と心配すると、女性陣がそれぞれの方言で「私、すごく酔っぱらっちゃったみたい。泊まってってもいい?」と返すというものだ。

綾野が選んだのは広島弁。「うち飲み過ぎたみたいじゃけん。泊まらせてもろたらいけん?」との返答に、一同は思わずにんまり顔で「“○○けん?”っていうのがカワイイ!」と大盛り上がり。

また、長瀬が選んだのが岩手弁。「おら酔っぱらってしまったじゃあ。泊まんべぇがなぁ、よがべぇ?」との返しに、「……よかよ」と優しくうなずき返してしまう一幕も。長瀬が「想像していたのとはちょっと違ったけど、逆にイイ! もっと聞きたい」とその場に崩れ落ちると、綾野がそれに同調、二人とも“方言萌え”を大いに楽しんでいたようだった。

底知れぬ魅力を持つ“方言女子”。「なまっているのが恥ずかしい」などと思わず、ぜひ一度、あなたも好きな男性に試してみてはいかがだろうか。

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