今年は9連休「年末年始の旅行先」人気2位はタイ!果たして1位は…

VenusTap / 2014年11月19日 11時40分

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あっという間に11月も後半戦に突入。皆さん、年末年始の予定は決まっているだろうか。「まだ」というそこのあなた! 実はもうそろそろ、宿や航空券などの予約が埋まり始めているそうなので要注意。

今回は、旅の口コミサイト『フォートラベル』が会員を対象に行った「2014-2015年 年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査をもとに、最も効率的な「年末年始の過ごし方」について分析していこう。

■今年の年末年始は“休みは平均9日”が多数派

アンケート対象者に「年末年始に取得する連続休暇」について尋ねてみたところ、12月27日(土)~1月4日(日)までの「9日」が最も多く全体の35.9%を占める結果に。次いで30日(火)からの「6日」で13.7%。昨年同様暦の並びが良いことから、比較的多い日数の連休がとれる年末であることがわかっている。

しかしながらそうなると、人混みを避け“どのような場所へ出かけるか”が重要となってくる。過ごし方としては、多い順に「自宅中心で過ごす」が35.4%、「海外旅行」が22.3%、「帰省」が18.4%、「国内旅行」が12.6%、「日帰り旅行」が3.0%となっていることからも、早いうちから狙いを定めておいた方が良さそうだ。

■海外旅行はアジアが人気! 狙い目はリゾート地

次に、実際に海外旅行を予定している人に旅行期間を尋ねてみた。

すると平均で「7.9日」と、おおよそ全日の予定をフルに使って出かけようという人が多い傾向が明らかに。人気のエリアは、やはりその近さゆえか「アジア」が53.5%とダントツ。次いで「ヨーロッパ」の16.3%、「北米」の11.0%という順となった。

アジアを細かく見てみると、1位「台湾」、2位「タイ」、3位「ベトナム」という結果に。選択の主な理由としては、「安いから」「美味しいものを食べたいから」を挙げる人の存在が目立っている。

近年進むリゾート開発によって、アジア近辺でも十分に豪華な休暇を過ごせる環境が整っていることから、旅行先として需要を伸ばしていることがよくわかる。まだまだ新しいリゾートが着々と設立されているので、いまのうちにまだ観光客が少ないアジアンリゾートを調べて、青田刈りしておくことをオススメしたい。

■国内旅行の人気はスキーが左右!? 

では、国内旅行を予定している人はどのような計画を立てているのだろうか。

平均日数は海外に比べ少なく「4.0日」が最多。人気は、昨年に引き続き「北海道」が「スキーを楽しみたい」「温泉でのんびり過ごす予定」との理由から単独TOPをキープ。

続く2位には「長野県」が昨年の5位から大きくランクアップ。やはり「スキーを楽しみたい」とのコメントが寄せられている。この時期にしか楽しめないことを、存分に謳歌したいのかもしれない。

また3位には「沖縄県」と「東京都」が同率でランクイン。国内リゾート地として名高い「那覇を中心に本島でまったり過ごす」や、逆にこの機会に東京に出て「ゆっくり七福神めぐりをしたい」などの声が挙がっている。いずれも宿の代金は高め設定が多い地域だが、「海外に行くよりは安く、リッチ感が味わえる」などの理由で人気のようだ。

以上、「年末年始は旅行に出かけたい」と考えている人は、いまスグにでも予約しないと間に合わないかも!? 帰省を予定している人も、上記を踏まえた上での移動を考えてみてはいかがだろうか。

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