「男は肉じゃが好き」って誰が決めた!? 男ウケなら断然●●を作るべき

VenusTap / 2014年11月21日 17時40分

写真

昔から「男をつかむなら胃袋をつかめ」とよく言われるが、男性の胃袋をつかむためにはどの料理をマスターするべきなのか。

今回、20~30代の女性408名を対象に料理コミュニティサイト『ペコリ』とウエディングパークが共同で行った料理に関する調査で、男性に人気のメニューが明らかとなったのでご紹介する。

■料理上手な奥様ランキング、堂々の1位はギャル曽根

「料理上手だと思う奥様芸能人は誰ですか」という質問に対し、1位は「ギャル曽根」で29票を獲得。次いで、2位に「里田まい」(16票)、3位「小倉優子」(12票)という結果となった。

また「理想の芸能人夫婦について」を聞くと、2位の「里田まい」と5位の「辻希美」、6位の「北斗晶」に関しては、“理想の夫婦”及び“料理上手な奥様芸能人”の両方にランクイン。ブログやテレビなどで奥様として活躍する姿を支持する声が多く集まった。

■半数以上の女性はパートナーのためにお料理の腕を磨いている

「パートナーのために、料理の腕を上達させる努力はしましたか」(単一選択)という問いに対し、「努力している」と回答した人が60.3%、20代~30代女性のうち2人に1人以上が料理に関して努力をしているようだ。

■彼ウケが良い料理ランキング1位は“ハンバーグ”

「いままで作った料理でパートナーから最も好評だった料理を教えて下さい」(自由回答)と聞いたところ、一番回答数が多かったものは34票を獲得した「ハンバーグ」、続いて「唐揚げ」(26票)、「カレー」(14票)となり、この3つが彼ウケ抜群メニューTOP3だった。

また、

・「付き合っているときにカレーを作り、これを入れたほうが美味しいなどお互いワイワイ楽しみながら作れて、好みなどが知れて楽しかった」(30代後半)

・「ぶり大根。それまで外食が多かったためか、魚を家でゆっくり食べられたことがとても嬉しかったようです」(20代後半)

・「あじのなめろう。“居酒屋で食べるものだと思っていた”と言われ、えらく感動してくれた」(20代後半)

など、さまざまな“胃袋をつかんだ”エピソードも。

一方、「料理が原因でパートナーと喧嘩になったことがある」という人が35.1%にのぼり、カップルにとって手料理は喧嘩の材料になってしまうこともあるようだ。しかし、「お嫁さんにしたい」と思われるためには、やはり胃袋をつかむのは大事な要素だ。料理の達人になって恋愛の達人も目指そう。

VenusTap

トピックスRSS

ランキング