「かまちょ」「OC」他いくつわかる?女子中高生が選ぶ2014流行語大賞

VenusTap / 2014年11月21日 19時20分

写真

今年は流行語が不作の年だと言われているが、いちばん流行に敏感な女子中高生たちにとって、今年最もアツかった言葉は何だろう?

今回は、サイバーエージェントが運営する10代女子向けコミュニティサービス『CANDY』、『メイクme』、『Palette』を利用する現役女子中高生1,375名を対象とした「2014年の女子中高生流行語」に関する調査の結果を紹介する。さあ、あなたはいくつ知っているだろうか……?

■やっぱり!? 現役JCJKの流行語1位は「ダメよ~ダメダメ」

現役女子中高生1,375名によるアンケート結果は以下の通り。

Q:今年、自分の周りで流行っていた『言葉』を教えてください。 ※複数回答

1位:「ダメよ~ダメダメ」(1,071票)

2位:「レリゴー」 (750票)

3位:「ゲラゲラポー」(714票)

4位:「かまちょ」(542票)

5位:「もしかしてだけど」(363票)

6位:「KS(既読スルー)」(119票)

7位:「秒で」(19票)

8位:「OC(おいしい)」(14票)

9位:「TOKIO力」(6票)

10位:「微レ存」(5票)

1位には女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合の大ヒットネタ「ダメよ~ダメダメ」が、2位以下に大きな差をつけてランクイン。5位にもお笑いコンビ・どぶろっくによる持ち歌の一節、「もしかしてだけど」がランクインした。

また、上位5位の中で唯一、独自の“JCJK語”として4位にランクインした「かまちょ」は、「かまってちょうだい」の略語なのだそう。リアルでの会話だけでなく、TwitterやLINEといったコミュニケーションツールにおいても活用されている。

自分がかまってほしいときに使うほか、「かまってほしがりな友達に対して、“あの子かまちょすぎじゃない?”と言っていた」とのコメントから、活用形も進化しているようだ。

ほかにも、6位の「KS(既読スルー)」は、LINEなどのコミュニケーションツールが既読ステータスになっているのに無視をすることを指した略語。7位「秒で」(=数秒で、すぐに、の意)、8位「OC(おいしい)」、10位「微レ存」(=「○○である可能性が微粒子レベルで存在する」の略、元はネットスラング)と、続けて略語がランクインしている。

9位の「TOKIO力(トキオリョク)」は、テレビ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)での放映内容に衝撃を受けたネットユーザーによる造語。Twitterをきっかけとして、JCJKのみならず、ソーシャルメディアを積極的に活用する世代に急速に広まったワードだ。

毎年新しい言葉を生み出す女子中高生たち。知らないと“オバサン”扱いされるかもしれないので、ご用心!?

VenusTap

トピックスRSS

ランキング