壁ドン、スクールラブ…2014年女子中高生の間で流行したことランキング

VenusTap / 2014年11月23日 11時40分

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サイバーエージェントが運営する10代女子向けコミュニティサービス『CANDY』、『メイクme』、『Palette』を利用する現役女子中高生1,375名を対象とした調査結果をもとに、先日は「「かまちょ」「OC」他いくつわかる?女子中高生が選ぶ2014流行語大賞」という記事をご紹介した。

ここでは“女子中高生語”とも言える、新しい言葉がたくさんランクインしていたが、今回は同調査で判明した、今年女子中高生の間で最も“流行っていたもの・こと”のランキングをご紹介する。 ここでも、女子中高生ならではの行動が飛び出すのか!?

■流行っていたもの・こと 1位は“壁ドン”

現役女子中高生1,375名によるアンケート結果は以下の通り。

Q:今年、自分の周りで流行っていたもの・ことを教えてください。※複数回答

1位:「壁ドン」(1,147票)

2位:「妖怪ウォッチ」 (883票)

3位:「TSUM TSUM(ツムツム)」(827票)

4位:「テラスハウス」(520票)

5位:「双子コーデ」(398票)

6位:「スクールラブ」(262票)

7位:「LINE歌詞ドッキリ」(188票)

8位:「自撮り棒」(177票)

9位:「顎クイ」(162票)

10位:「半顔メイク」(161票)

圧倒的な得票数を獲得し1位となった回答は「壁ドン」。恋愛漫画などでよく見られるシーンとして2013年頃からSNSを中心として話題になった。

9位にランクインした「顎クイ」も同じく、恋愛漫画発の女子がときめくシチュエーション。こちらも再現写真がSNSに多く投稿されている。6位の「スクールラブ」に関しては、学校生活の思い出に黒板や教室を使ってカップルや友達同士で写真を撮影するというもので、JCJK時代だけにしか楽しめない限定感が人気のポイントだ。

7位の「LINE歌詞ドッキリ」とは、恋愛ソングの歌詞を一行ずつ好きな人に送って、ときには告白までもやってしまう新しいコミュニケーションの形。一行ずつ送るため、歌詞であることに相手が気付かずドキッとさせることができるためこのネーミングに。

そのほか、8位の「自撮り棒」は、自分撮りが簡単にできるようにスマホに取り付けるアイテムで、日常的に写真を撮影するJCJK世代に愛用されているようだ。

今回のランキングでは、リアルの場だけでなく、SNSやLINEなどのコミュニケーションツールでも活用できるものが出揃った。おしゃれさやおもしろさなど、流行に敏感でありながらも自分らしくアレンジして楽しむJCJK世代ならではの結果と言えそうだ。

※文中に記載されている製品名、作品名等は各社の商標または登録商標です。

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