アラフィフ川島なお美、美の秘訣はワインより「カ・キ・ク・ケ・コ」

VenusTap / 2014年12月8日 12時20分

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今年1月に肝内胆管がんの手術を受けた女優の川島なお美(54)。最近ではその元気な姿をメディアで見る機会も増え、先日都内にて行われた「東京ネイルエキスポ2014」 では“ネイルクイーン2014・協会特別賞”に選ばれ、授賞式に出席した。

ベアトップがセクシーな黒のドレスとピンクのファーストールを身にまとった川島は、変わらぬ美貌とスタイルで登場。ネイルだけでなく、その美しさの秘訣についても語った。

■川島節が炸裂! 華やかネイルのテーマは“愛の結晶”

ネイルクイーン授賞式で川島が施したネイルは、ストールとお揃いのピンクのフェザーとドロップ型のストーンをあしらった存在感たっぷりの華やかなデザイン。テーマは“愛の結晶”だそう。

お気に入りポイントはドロップ型のストーンにあるそうで、「水に“愛してる”と語りかけると、その水は美しい氷の結晶を作るそう。今日はそんな愛の結晶のようなストーンを私の指先にちりばめました」と、川島らしい独特な世界観でネイルへのこだわりを語った。

また、ネイル歴15年以上の川島は、今回はじめてネイルクイーンの栄誉を手にできたことが嬉しかったようで、感想を聞かれると「私の指先が……いや、全身が喜んでいるわ!」と、またもや川島節でその喜びを表現し、会場を沸かせた。

■川島流・美の秘訣は“カ・キ・ク・ケ・コ”

しかしネイルよりも印象的だったのは、川島のアラフィフとは思えないツヤツヤの肌、そしてスレンダーなスタイル。司会のLiLiCoから「美を保つ秘訣は?」と聞かれると、「“カ・キ・ク・ケ・コ”を実践することです」と即答。川島が実践する“カ・キ・ク・ケ・コ”とは以下である。

カ・・・感動すること
キ・・・興味をもつこと
ク・・・工夫すること
ケ・・・健康であること
コ・・・恋をしてトキメくこと

これらは美の秘訣でもあり、女優として日ごろから意識していることだそう。見た目の美しさだけでなく、“内面を磨くこと”こそが川島流・美の秘訣のようだ。

華やかな出で立ちで明るく元気な姿を披露した川島だが、がん再発の可能性はゼロではない。自身のブログでは「私が乗り越えた病気は5年生存率50%、10年生存率2~30%という厳しいものです。でももっと生存率の厳しい芸能界で35年生存してきたのでこれからも大丈夫! と自分を信じたいです」と力強く綴っている。

美の秘訣とともに、川島の前向きな心の持ち方も見習いたいところだ。

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