弁護士より競争率高し!最新版「女子が結婚したい職業」1位とは

VenusTap / 2014年11月28日 12時30分

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2014年ももうすぐ終わり。婚活中の女性たち、今年はよい成果が上がっただろうか?

「上がっていないからまだ独身なのよ!」というあなた。ほかの女性たちが何を考えて婚活を行っているのか、とっても気になるはず。

今回は、総合婚活サービス会社のIBJと、会計、税務、財務・経理分野に特化した婚活エージェンシーのジャスネットコミュニケーションズが、20~40代の婚活中独身女性100名を対象に行った「婚活最前線」の調査結果をご紹介しよう。

■女性が惹かれるのは“堅実さ”

調査によると、「結婚相手として魅力を感じる職業は?」という質問で、女性たちは1位に「会計士・税理士」(26%)、2位に「公務員」(24%)、3位に「弁護士」(16%)を挙げた。

どうも最近の女性たちは、“花形●●”というよりも、“堅実で食いっぱぐれのない”堅めの職業を持つ男性に目を光らせているようだ。それもそのはず、会計士や税理士は手に職があるため引く手あまたで、まずリストラになることはなさそう。将来的には、自分の事務所開設という道も十分あり得る。

また、「結婚相手に求める条件は?」という質問では、1位が「価値観」(28%)、2位に「相性」(28%)、3位が「収入」(23%)、4位に「性格」(13%)という結果が出た。収入を除いて、全部が性格上の条件といえる。男性と違って、イマドキの女性たちは、相手に“外見のよさ”を求めていないらしい。少なくともおおっぴらには……。

次に、「結婚相手に求める年収は?」という質問では、1位が「600~800万円」(45%)、2位が「400~600」万円(35%)、3位が「800万円以上」(17%)という結果だった。

「800万以上」が17%にとどまり、高望みする女性はさほど多くないことが判明。現代の婚活女性は、収入の点でも割とシビアに現実を見据えていることが窺える。

■会いたいけど、なかなか会えない!?

しかし、女性たちが「堅実な会計士や税理士に出会って、どうにか結婚に持ち込みたい!」と野望に燃えていても、なかなかこのような職業の男性と会う機会は少ない……というのが現状の様子。

「いままで会計士・税理士の方と交遊がありましたか?」という質問では、63%の女性が「いいえ」と答え、「はい」は37%に留まった。なかなか彼らに会うチャンスをモノにできていない女性たちの、地団太を踏む様子が窺えるようである。

そして前出の質問で、「はい」と答えた人に聞いた「どのように出会いましたか?」という質問では、1位が「合コン」(39%)、2位が「仕事」(17%)、3位が「婚活パーティー」(9%)そして4位が「友人の紹介」(9%)という結果だった。

やはり、自然に出会った人が「たまたま会計士だったんです」という幸運にはなかなか恵まれないらしい。特定の職業を持つ男性を狙う場合は、彼らが集う場所にポイントを絞って婚活をしなければなるまい……。

自然な出会いも、婚活パーティーでの出会いも、運命は運命。会計士・税理士といった特定の職業を持つ男性と出会いたいならば、「どこでどのように出会ったか」はこの際気にせず、アンテナを張り巡らせて、彼らとお近づきになれる方法を研究したいものだ。

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