鈴木砂羽がドラマ監督初挑戦!たんぽぽ相手に熱血指導

VenusTap / 2014年12月19日 12時20分

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CS放送・女性チャンネル♪LaLa TVが制作するオリジナルドラマ“LaLaドラ”。その第三弾として現在、大好評放送中なのが『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』。毎回、結婚できない、しない女性が登場する話題のドラマだ。その12月23日(火・祝)放送回にて、なんと女優・鈴木砂羽さんが初監督に挑む!

今日は、そんな鈴木さんに直撃取材、初めて監督した感想を聞いてきた。

■ドラマを初監督! オファーを受けた時の心境は……?

「前から監督っていうお仕事を経験してみたいと思っていたので、“ぜひやらせて頂きたい”とお返事しました。日頃自分が演技をしているときに、演出面の脳が働いていたようなので、そっちの可能性もこれから広げていきたいなって思っていました。カット割りとかカメラワークとか、前々から興味がありました」

と、依頼を受けた時の喜びを語る鈴木さん。「自分で自分を演出するのが“演技”なので、今回はそれをほかの方に伝える作業が面白かったですね」と、撮影を振り返る。

本作は、結婚できない女性の習慣を描写した101本のオムニバスドラマ。鈴木監督が担当するのは、お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコさんが主演を務める回だ。

「意外な表情を出せる、意表を突ける女優さんがいいなと思っていて。川村さんのこけしフェイスはまさにぴったりだなと思いオファーしたところ、快諾してくださったのでとても嬉しかったです」

また、演技面では「川村さんの持つスキルを120%引き出せたかなと思います。変顔とかもめちゃくちゃたくさんやってくれて、面白かったなぁ……(笑)」と思い出し笑いする一幕も。

「私だったらあんなに何回もやらされたら怒りますけど(笑)、何度も何度も長台詞にトライしてくださって、その度に上がっていく感じがとても素晴らしかったですね」と、女優・川村エミコの演技に大満足の様子だった。

■“未婚のプロ”を徹底的に描いた話題の原作。鈴木砂羽にとって“結婚できる女”とは?

世の女性たちの間で共感の嵐! そんなドラマと同名の原作を最初に読んだ時の感想を聞いてみると、「年齢を重ねていくと、なかなか男性の前で素直になれなかったり……大変なことって多いですよね。私もどれも当てはまるし、私が結婚できたのはタイミングだったんだろうなって思います」と、鈴木さん。

11歳年下のイケメン俳優・吉川純広を夫に持つ彼女に、“結婚できた女”の代表として結婚の決め手についても伺ってみた。

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