スピルバーグ製作総指揮!ドラマ「エクスタント」試写会に真田広之が登場

VenusTap / 2014年12月5日 21時50分

写真

スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮をつとめることで話題の海外ドラマ『エクスタント』。

アカデミー主演女優賞に輝いたハル・ベリーを筆頭に、いまや日本を代表する国際派スターの真田広之、ドラマ『ER緊急救命室』のゴラン・ヴィシュニックら豪華なキャストでも話題だ。

日本での放送決定を記念して、特別試写会が4日(木)都内で開催された。これにあわせ、物語の鍵を握る大企業・ヤスモト社の代表ヒデキ・ヤスモトを演じる真田が緊急帰国。そのイベントの模様をレポートしていこう。

■「この条件がそろってNOとは言えませんでした」真田広之が出演の経緯を語る

物語は、モリー・ウッズ(ハル・ベリー)が、宇宙飛行士として長期の単独ミッションを終え、地球に帰還するところから始まる。戻ったばかりの彼女に、ある衝撃の事実が襲う。その裏には、謎の大企業に君臨するヤスモト(真田広之)の陰謀があった。人間とは、そして家族の絆とは……? 彼女の体験が人類の歴史を変えていく。

試写会に登壇した真田は、本作への出演の決め手について、「オファーという形で、大まかなストーリーと自分の役柄が書かれたプロットを頂きました。それにプロデューサーからの温かい手紙も添えられていて、過去の自分の作品を見てくれていたことが書いてありました。その時点でアイディア、役柄の面白さを感じました」と。

加えて「スピルバーグさんが、プロデューサーに自分を推薦してくれたと聞きまして、“これは受けるしかない”と思いました。またハル・ベリーさんの作品は以前から見ていて大ファンでした」とコメント。期待に応えられるかという不安はありつつも、「この条件がそろってNOとは言えませんでした」と語った。

また、大ファンだったというハル・ベリーとの共演の印象は、「とてもチャーミングな方でした。オスカー女優としての貫禄を持ちながらも、一生懸命で情熱があってピュアで素敵でした」とのこと。

「撮影の初日、トレーラーにシャンパンと一緒にロケットや土星などの“宇宙モチーフ”のクッキーが置かれていて、彼女の役名である“モリーから”というメッセージが書いてありました。その気遣いとセンスが素敵でした」と、撮影裏話も明かしてくれた。

■ドラマの見どころは“SFと人間ドラマの融合”

物語の鍵を握る重要な役どころを任された真田は、「あまり詳しく話せないのがもどかしいのですが(笑)、キャラクター設定を含めて、(1話目の監督から)ヤスモトのオフィスや住んでいる家などの相談もありました」という。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
VenusTap

トピックスRSS

ランキング