シビアすぎる婚活事情!? 女性の94.3%が「上場企業男子」希望と判明

VenusTap / 2014年12月8日 21時50分

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いよいよクリスマスが間近に迫っているが、あなたは誰と過ごす予定だろうか?

今年は、1人でクリスマスを過ごす“クリぼっち”などという言葉もよく見かけるが、この時期は「クリスマスを一緒に過ごしたい男性芸能人2位は「向井理」1位は…?」の記事でもご紹介したように、“理想のパートナー像”に夢ふくらむ時期でもある。

そこで今回は、総合婚活サービスのIBJが投資情報サービスフィスコと共同で、20~40代の未婚女性246名を対象に行った「理想の結婚相手に関する意識調査」の結果をご紹介する。

■94.3%の女性が「上場企業に勤務する男性に魅力を感じる」と回答

婚活女性に「相手に譲れない(これがないと結婚できない)条件はどれ?」と聞いてみたところ、ダントツ1位は「安定した経済力」(81.7%)であった。次いで2位は「マメな性格」(8.1%)、3位は「明晰な頭脳」(5.3%)という結果に。

“結婚は恋愛とは違う”とよく聞くが、結婚したい女性たちは男性の経済力をシビアに判断し、相手探しをしているようだ。

■婚活相手になかなか聞けないのが“年収”

続いて、「婚活で出会った相手について、次のうち何が気になりますか?」という質問に対して、「年収」と答えた人が55.7%で最多。次いで、「勤務先」(22.4%)という結果となった。

しかし、“年収”が気になると答えた人のうちの71.5%の人は「相手に年収を聞くのは気が引ける」と答えており、結婚相手に経済力を求めつつ、やはり年収についての話題を振ることには抵抗があることがわかる。

■やっぱり男は上場企業勤務に限る!?

最後に、「結婚相手として魅力的なステータスはどれ?」と質問したところ、1位は「会社員(上場企業)」(69.5%)、次いで「地方公務員」(24.4%)という結果に。

「上場企業に勤務する異性というステータスに魅力がありますか?」という質問に対しては、「はい」(44.7%)と「ややはい」(49.6%)を合わせると、なんと94.3%の女性が“上場企業に勤務している”という肩書に魅力を感じていることが明らかに。

年収を聞けないからか、相手の経済力の指標として、どの企業に勤めているかで判断している傾向がうかがえた。

男性より現実的だと言われる女性。結婚相手には安定した経済力を求める傾向がとても強く、上場企業に勤めているかどうかが一つのカギとなっているようだ。とはいえ、結婚は一生の問題だ。企業名を重視するなどの条件面だけではなく、フィーリングが合うかどうかなど、感性的な面も考慮して婚活を頑張ってほしい。

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