1位は日本エレキテル連合!2015年●●しそうな芸能人ランキング

VenusTap / 2014年12月25日 7時45分

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2014年の「ユーキャン新語・流行語大賞」年間大賞に選ばれた、日本エレキテル連合。彼女たちのコントに登場する朱美ちゃん3号の発するセリフ「ダメよ~ダメダメ」は、まさに今年大流行したギャグと言えるだろう。

しかしながら一方で、「流行語大賞に選ばれた芸人は“一発屋”で終わることが多い」との噂が囁かれていることもまた事実。これまでに、2007年小島よしおの「そんなの関係ねぇ」、2008年エド・はるみの「グ~」、2012年スギちゃんの「ワイルドだろぉ~」など数々の芸人が流行語大賞を受賞したが、やはり最近ではあまり見かけなくなっている。

そこで今回『VenusTap』は、一般男女500名に「2014年に大活躍するも、“来年には消えそう”な芸能人は?」という緊急アンケート調査を実施(協力:クリエイティブジャパン)。気になるその結果は?

■第1位:日本エレキテル連合

う~ん、やはり流行語大賞のジンクスは強力なのか!? 日本エレキテル連合が圧倒的大差で第1位を獲得。主な理由としては、「1つのキャラクターで人気を保つのは、1年が限界では……?」との厳しい意見が多かった。

その他にも、「インパクトがあり過ぎて、他のネタをやっても浸透しなそう」「このギャグ以外を見たことがない」など、今後長い目で見た時の“新鮮さ”を心配する声が多く、「他の受賞者と同じ運命を辿るのではないか」との声が多く挙がっていた。

■第2位:じゅんいちダビッドソン

サッカーの本田圭佑に扮したものまねを披露し、一躍引っ張りだことなったじゅんいちダビッドソン。サングラスをかけて街を歩いていると、よく本物に間違えられるというが……実際には「ワールドカップも終わって、このネタではキツくなるのではないか」と考える視聴者が多いようだ。

そもそも、「顔を見たら“あ! この人最近よく見る”と思うものの、芸名がイマイチぴんと来ない」な~んて辛辣な意見も。確かに、すぐ名前を思い浮かべられる人は少ないかも!?

■第3位:クマムシ

そして最後がクマムシ。このコンビ、皆さんご存知だろうか?

今年9月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「ザキヤマ&フジモンがパクリたい-1GP」という回に出演した際、アンタッチャブル山崎が彼らのギャグを大絶賛。ネタ中に登場する「あったかいんだから~」というフレーズが着ボイスになるほど人気となったコンビである。

すでにAKB48のメンバーなどが真似ているなど、「ネタよりも先にフレーズが一人歩きしてしまったので、ブームを逃しそう」といった切ない意見が多数寄せられており、「そもそもネタはどんなのだっけ?」状態のよう。お笑いが大活躍するお正月番組でぜひ、パワフルな漫才を披露していただきたいものだ。

以上、来年には消えそうな芸能人ランキングをご紹介したが、みなさんの予想と同じだっただろうか? この予想が大ハズレし、来年になっても3組とも大活躍してくれることを願うばかりだ。

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