え…それもダメなの!? 「疲れやすい体」を作る最悪なNG生活習慣4つ

VenusTap / 2015年1月5日 12時20分

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慢性的に“疲れ”を感じて困っている人はいませんか? 思い当たる方は、もしかすると毎日の生活習慣が知らずのうちに疲れやすい体を作っているのかもしれません。

そこで今回は、米国の国立老化研究所の情報を参考に、疲れやすい体を作っている原因かもしれない日常生活の悪習慣をまとめたいと思います。

■1:1日3杯以上のコーヒーを飲んでいる

カフェインを摂り過ぎると、頭痛や吐き気、下痢などの症状が出たり、深い眠りが妨げられたりする可能性がある話は有名ですよね?

“摂り過ぎ”とは一体どの程度をいうのか、学者によって見解は分かれるようですが、カナダ保健省によると健康な成人の場合、マグカップで3杯までが悪影響の出ないぎりぎりのラインだそうです。

デスクワーク中心の人や会議の多い人は、知らずのうちに1日7杯も8杯も飲んでしまっているかもしれません。まずは1日何杯飲んでいるか自分で正確にカウントしてみて、3杯をはるかに超えていると分かれば、飲む量を減らしてみるといいかもしれませんね。

■2:寝る時間と起きる時間が一定ではない

眠る時間、起きる時間がバラバラな人は、疲れを感じやすいそうです。十分な睡眠が、私たちに新しい1日を元気に過ごすパワーをくれます。仕事が忙しいと簡単ではないかもしれませんが、なるべく寝る時間と起きる時間を一定にできるよう努力してみてください。

■3:晩酌をしている

晩酌をすると、人の眠りは浅くなることが分かっています。睡眠が浅ければ、疲れも十分に取れません。寝付きが悪いので晩酌をするという人もいるかもしれませんが、じつはお酒は良質な睡眠を妨げるのです。

適度な運動を取り入れるなどして、お酒に頼らずに眠れる習慣を身につけたいですね。眠りに関する悪習慣として、昼寝を長く取り過ぎる人も夜の眠りの質が下がり、疲れが取れなくなってしまうそうです。

■4:お菓子を食べ過ぎている

お菓子やジャンクフードを食べ過ぎて、肝心の食事の量が減ってしまっている人は要注意。

人間は食べ物を体内でエネルギーに変えて生きている生き物です。口に入れる食べ物が、栄養のないお菓子やジャンクフードばかりだと、自然と活力も落ちていきますよね?

お菓子やジャンクフードを避け、きちんとした食事を食べる習慣を身につけてみてください。

以上、疲れを感じやすい人の悪習慣をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? 長く身についた習慣を変えることは簡単ではないかもしれませんが、元気いっぱいな毎日を送るためにも頑張って悪習慣の打破に取り組んでみてください。

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