外見だけじゃない!同窓会で男子が心底呆れる「女子の劣化」とは

VenusTap / 2014年12月29日 17時40分

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年末年始は、帰郷に合わせて同窓会が開催されるシーズン。同窓会がなくとも地元でバッタリ、初恋の彼に会う可能性なんていうのも……。

「憧れだった●●君と……チャーンス!」と舞い上がるあなたに冷水を浴びせるわけではないが、VenusTap編集部では「男子が同窓会で久々に会った女子にガッカリしたこと」についてアンケート(協力:クリエイティブジャパン)を実施。久々に会って相手が幻滅してしまう女性のポイントをご紹介しよう。

■まず目が行くのはやはり“体型”

アンケートは、全国の幅広い年代にわたる男性500名を対象に行われた。その結果によると、どうやら男性たちがいちばん女性の“変わりっぷり”に驚くポイントが、すっかり“オバサン化した体型”のようだ。

主な回答例を見てみよう。

「見事に太ったおばさんに成長していた」(30歳・公務員)

「サイドに大きくなっていた」(32歳・経理)

「スマートだった子が2倍くらいにふくよかになっていた」(35歳・会社役員)

「下腹がぽっこり出ているのに気づいてガックリ」(38歳・教師)

と、自分のオジサン化を棚に上げて好き勝手なことを言っている。しかし、やはり卒業して何十年も経つと、サイズ的に“存在感”のある女性が増加するらしく、まずそこに目が行くらしい。

女性は女性で男性についていろいろ思っているわけだが、年月を経て再会し、ルックスを批判されるのは女性にとっては非常に面白くない。しかし、男性たちがこのようなシビアな目であなたを観察していることを今から心に留め、ポジティブ思考に転換して女子力アップのモチベーションにしたいものだ。

■肌と態度にも表れる“劣化サイン”にガッカリ

女性の体型という“マクロの部分”に目が行った後、その次に男性が注目するのは、やはり肌やファッション、ヘアなどの“ミクロの部分”であろう。ここでも、男性は好き放題の発言をしている。

「学生の時は可愛いかったが、結婚した後オシャレに気をつけなくなっていた」(35歳・製造)

「キレイだった彼女の目元にシワが……」(32歳・広告)

など、男性が案外女性をチラ見しつつ、細かい部分にまでさりげなく観察している様子がうかがえる。そして容姿のほかにも、男性をガッカリさせるのは“変わり果てた女性の態度”であるらしい。

「傍若無人さが増していた」(30歳・医療)

「尻軽な女になっていた」(25歳・出版)

「目立たなかった女子がキャバ嬢のごとく変わっていた」(33歳・会計)

「学生時代は清楚だったのに、下ネタもOKで恥じらいがなくなっていた」(28歳・営業)

など、憎からず思っていた女性に再会した際、その思いがけぬ容姿や態度の変化にショックを受ける男性は多いようだ。

以上、同窓会で久々に会った女性に対する男性の正直な感想をご紹介したが、いかがだろうか?

「自分のことを棚に上げて、何なのよ!」と憤る必要はない。高校卒業から数年(数十年?)経った今、自分の女子力や振る舞い方を見直してみるいい機会である。同窓会までまだ時間があるならば、「変わらずに素敵な人だった」(35歳・自営)と思われるよう、今から努力してもっと美しくなろう!

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