ジャニーズは●●弁に弱い!? 亀梨&山口がメロメロな「方言女子」とは

VenusTap / 2014年12月25日 17時50分

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毎週水曜夜23時より放送中、TOKIOとゲストがオリジナルゲームやトークを展開するバラエティー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。

12月24日(水)の放送には、映画『バンクーバーの朝日』から、主演の妻夫木聡をはじめ、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮といった豪華キャスト陣がゲストとして登場! 今回は『方言女子とクリスマスパーティー』と題し、TOKIOメンバーと合わせ、それぞれの胸キュン方言を追究する企画が行われた。

■設定は“会社の忘年会で言われたい一言”

今回は、標準語で「先輩はクリスマス、彼女さんと過ごすんですか?」という台詞を、それぞれが“聞きたい”萌え方言で堪能することに。

恋愛トークと言えばこの方(!?)、松岡昌宏が選んだ富山弁では、語尾が「過ごすがですか?」となるそうで、「富山の方言ってあんまり聞いたことがなかったけど、カワイイ!」「富山……イイ!」と男性陣一同大興奮の様子。

また、上地は山梨弁をセレクト。「先輩は彼女と過ごすズラ?」との質問に思わず「好きズラ」と返答。「方言で尋ねられたら、見た目とのギャップにやられちゃう」と目がハートの上地に対し、スタジオ中から「これ、番組だから」とツッコミが入る一幕も見られた。

そして最後に、TOKIOの後輩でもあるKAT-TUN亀梨が熊本弁を選ぶと、「先輩は彼女と過ごすと?」という九州独特の方言に悶絶。「いないよ」と答えると、すかさず「彼女おらんとかぁ……、ならウチは先輩がほしいったい」とストレートな愛情表現攻撃を受け、亀梨がその場に崩れこむ。

九州でよく使われる「○○と?(○○なの?)」という言い回しに、「やっぱり“○○と?”ってヤバイね」と豪華出演者の男性10名が唸る結果となった。

■ヤキモチ&逆壁ドンに思わずニンマリ!? 長瀬は岩手弁に再度撃沈……

続いてのコーナーでは、興奮冷めやらぬ一同の前にまさかの“壁”セットが到着。2014年と言えば“壁ドン”ということで、女性からのヤキモチ+逆壁ドンされるシチュエーションでの方言萌え体験がスタート。

よっぽど亀梨のときに聞いた熊本弁がよかったのか、山口達也が「○○ちゃんの方がかわいいもんね」というセリフを何弁で言ってもらいたいか選ぶ場面で、さっき選ばれたばかりの熊本弁をソッコーでリクエスト。

「ウチなんかより、○○ちゃんの方がかわいいっちゃけんね」と頬を膨らませる彼女に「言葉は強いけど、方言で言われると可愛さが勝つね」とメロメロ。「怒られてもつい謝っちゃうかもしれない」と方言効果はバツグンのようだ。

そして最後は、前回の方言特集で「すっかり岩手弁専門になった」という長瀬智也から、もちろん岩手弁のご指名が。「オラより○○ちゃんの方がめんこいもんなぁ」とヤキモチを焼かれ、「怒っているのに、ほんわかして聞こえてカワイイ」と方言女子にハマる一面を垣間見せた。

底知れぬ女子力を秘めた“方言女子”パワー。地方出身者なら、「なるべく標準語で……」などと恥ずかしがらず、ぜひ一度、好きな男性に試してみてはいかがだろうか。思わずデレっと聞き惚れること間違いナシですよ!

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