ホーム開幕戦レポ!バスケ会場はエンタメ化していた!!【Go!Go!シーホースvol.05】

Walkerplus / 2017年10月13日 21時59分

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青く染まったウィングアリーナ刈谷!2日間ともほぼ満員を記録!

9月末、B.LEAGUE 2017-18 SEASON(以下Bリーグ)が開幕し、全国各地で熱戦が繰り広げられた。シーホース三河は第1節の栃木ブレックス戦を1勝1敗で終えた。相手が昨年の王者でアウェーゲームであったことを考えれば、まずまずの結果と言えるだろう。そして、10月7日(土)にはホームアリーナのウィングアリーナ刈谷に凱旋し、大阪エヴェッサとのホーム開幕戦が行われた。

ご存知の方も多いと思うので結果からお伝えすると、89−61でシーホース三河が快勝!翌日も81−69と勝利し、見事にホームで連勝を飾った。ところで、この「Go!Go!シーホース」は「青く染めろ、刈谷!」を合言葉に、Bリーグやバスケの魅力を発信し、さまざまな意味で裾野を広げて行くことが目的にある。そこで今回は、試合内容よりも会場の雰囲気にスポットを当てていきたい。

取り上げたいキーワードは「一体感」「距離感」「参加型」の三つ。まずは、アリーナの「一体感」に注目。選手、チアガール、そしてブースター(※熱狂的なバスケットボールファンをブースターと呼ぶ)が生み出す一体感は、バスケ特有に思う。息の合った応援は熱がこもっていて、自然と気分が上がる。応援は事前に練習があり、タオルを回すやリズムに合わせて手を叩くなど、簡単な内容のものばかり。初めて観戦する人でも気軽に参加できる。すぐに溶け込めて一つになれる。この感覚をぜひともアリーナで味わってもらいたい。

続いて「距離感」。テレビでバスケの試合を見たことがある人は分かると思うが、とにかく選手との距離が近い。1階のコートサイドの席は臨場感抜群で、バスケのスピード感や迫力を存分に味わうことができる。また、入場時や試合終了後には選手とのハイタッチがあり、ブースターならテンションは最高潮に!ちなみに、2階自由席から観戦しても十分に楽しめる。理由は、閉鎖された空間にあると思う。盛り上がって生まれた熱気が逃げていかないのだ。約2,700席のサイズもいい。 アリーナ内のどこにいても楽しめる、それがシーホース三河のホームゲーム!

そして「参加型」。応援やハイタッチだけでなく、MVPの予想など参加できる企画が盛りだくさん。ホーム開幕戦では、シーホース三河の恒例イベント、餅まき・菓子まき大会も行われた。この日は、始球式に登場した元プロ野球選手の山さき武司氏や、応援に駆けつけたアイドルグループ、祭nine.も参加 して大盛り上がり!こうした参加型企画が多いので、バスケに詳しくなくても楽しめてしまう。

バスケの観戦だけではなく、それ以上の楽しみを提供してくれるエンタメ空間に進化しているBリーグ。これから会場を訪れるときは「一体感」「距離感」「参加型」も意識してもらいたい。違う楽しみ方がきっと見つかるはずだ。

ブースターと一つになり、最高のスタートを切ったシーホース三河。次回はお待ちかね!チアガール、Super Girlsを紹介予定!彼女たちを入口にしてブースターになるのもいいんじゃない!?【ライター/シックスマン】

※さきは崎の異体字

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