カニビールやカニまんも!冬の城崎温泉グルメ散策

Walkerplus / 2017年11月15日 9時0分

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8代目城崎温泉観光大使の佛園万里菜(ぶつえんまりな)さん/城崎温泉

関西を代表する温泉地の城崎温泉。カニグルメでにぎわう冬の城崎を散策!<※情報は関西ウォーカー(2017年10月24日発売号)より>

■ 約1300年の歴史を持つ城崎温泉

城崎温泉は関西を代表する温泉地。モデルは8代目城崎温泉観光大使の佛園万里菜(ぶつえんまりな)さん。

「日本一ゆかたの似合うまち」城崎温泉。多くの宿で色浴衣などの貸出サービスを行っているので、浴衣姿で散策を。

7つの外湯のほか、温泉街には5か所の無料の足湯が。写真は「柳湯」前の足湯。

温泉街の中心にある「一の湯」。その前にかかる王橋は記念撮影スポットの一つ。

■ 但馬生蕎麦 ますや

大谿川沿いのそば処。兵庫県産のソバ粉に、ダシは竹野の醤油を使うなど、地元食材にこだわった手打ちそばが味わえる。自然薯をつなぎに使ったそばは、ツヤもあり、喉越しも抜群。

「かにみそそば」(2160円) ※11月6日(月)~。松葉ガニの脚や爪がたっぷり入ったボリューム満点の冬メニュー。カニ味噌をベースにした旨味のあるダシが絶品。

昔の農具やレトロな柱時計などが飾られる店内。

■但馬生蕎麦 ますや<住所:豊岡市城崎町湯島654 電話:0796-32-2642 時間:11:00~21:00(LO20:30) 休み:不定休 席数:25席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:JR城崎温泉駅より徒歩7分>

■ をり鶴

城崎で約75年営業する寿司の老舗。津居山や香住などの漁港から仕入れた魚介を銀座の名店で修業した3代目のご主人が握る。観光客はもちろん舌の肥えた旅館のだんな衆も通うほど。

津居山漁港で水揚げされた松葉ガニの半身を使った「焼きガニ」(2700円・11月6日~)。

カウンター席で大将と会話を楽しもう。

■をり鶴<住所:豊岡市城崎町湯島396 電話:0796-32-2203 時間:11:00~14:00(LO13:30)、17:00~21:30(LO20:30) ※変更あり 休み:火曜 席数:26席 タバコ:禁煙 駐車場:4台(無料) 交通:JR城崎温泉駅より徒歩10分>

■ 但馬牛デリカ茶屋

「但馬牛まん」(300円)や「但馬牛コロッケ」(200円)など、但馬牛を使ったメニューが並ぶデリカテッセン。カニの身の入った「城崎蟹まん」が冬限定で登場。アツアツをほおばりながら散策を。

カニの身がたっぷりと入った「城崎蟹まん」(320円・冬期のみ)。辛子を少し付けて食べる。

■但馬牛デリカ茶屋<住所:豊岡市城崎町湯島206 電話:0796-32-2655 時間:10:00~16:00 休み:火曜~木曜(祝日の場合営業) 席数:なし 駐車場:なし 交通:JR城崎温泉駅より徒歩5分>

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