カニ&ぶりしゃぶ、紅葉にパワースポットも!全部いけちゃう天橋立よくばり旅

Walkerplus / 2017年11月15日 14時0分

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天橋立ビューランドからの景色/天橋立

日本三景の一つとして有名な京都の天橋立。まるで天の橋のような絶海が広がる天橋立で、冬に旬を迎えるのがカニとブリ。なかでも寒ブリと呼ばれる日本海の冬のブリは、一年で最もおいしい。その寒ブリをしゃぶしゃぶのようにして食べるのがぶりしゃぶで、天橋立が発祥の地とも言われる。パワスポ&紅葉も魅力の天橋立で、冬の2大グルメを食べよう!<※情報は関西ウォーカー(2017年10月24日発売号)より>

■ 脂たっぷりの寒ブリをしゃぶしゃぶでペロリ!

「海楽味」は、天橋立にあるみやげ物店「松和物産」2階の食事処。11月上旬から2月下旬まで伊根湾で水揚げされた寒ブリを使ったぶりしゃぶが味わえる。日本海のブリは脂がのった冬場が一年でもっともおいしい。口の中でとろけそうなおいしさは感動もの。

「寒ブリ しゃぶしゃぶコース1人前」(3455円 ※写真は2人前)。生でも食べられる寒ブリに地元野菜などが付く。大根おろしが入ったダシに身を1、2回くぐらせて食べよう。

智恩寺近くにある店。1階では天橋立のみやげや地魚の干物などを販売する。

■海楽味<住所:京都府宮津市文珠640-59 電話:0772-22-2451(松和物産) 時間:10:00~17:00(LO)、土日祝10:00~18:30(LO) 休み:不定休 席数:50席 タバコ:禁煙 駐車場:3台(無料) 交通:JR京都丹後鉄道天橋立駅より徒歩すぐ>

■ “コッペ”の旨味たっぷり!丹後エリアのご当地丼

「お食事処 梅渓」は、天橋立の廻旋橋の近くにある食事処。ここのオススメはコッペ丼。コッペとはセコガニと呼ばれる松葉ガニの雌のことで、松葉ガニ漁の期間中のみ食べられる丹後地方のご当地丼。味わい深い内子にシャキシャキの外子などクセになるおいしさ。

「コッペ(セコガニ)丼」(1800円)。ご飯の上にセコガニのほぐした身と内子、外子をたっぷりのせた丼。1日20食程度なのでなくなり次第終了。

テーブル席と小上がりのある店内。天橋立に近く土日祝の昼は観光客でにぎわう。

■お食事処 梅渓<住所:京都府宮津市文珠644 電話:0772-22-5145 時間:9:00~16:00 休み:水曜(祝日の場合翌日) 席数:52席 タバコ:禁煙 駐車場:2台(無料) 交通:JR京都丹後鉄道天橋立駅より徒歩3分>

■ 日本三景の紅葉とパワースポットも!

カニ&寒ブリの2大グルメを満喫したあとは、天橋立をぶらり散策。紅葉が見ごろの「成相寺」やパワースポットとして人気の「元伊勢 籠神社」へ!

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