スゴイ麺が出そろった! 福岡空港の最新フードテーマパーク「ラーメン滑走路」完全網羅

Walkerplus / 2017年12月7日 19時20分

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飛行機の滑走路をイメージしたスタイリッシュなフロア。各店で食べられるラーメンだけでなく、内装もそれぞれで趣向が異なる

2017年11月、福岡空港国内線ターミナルビル3階にオープンした「ラーメン滑走路」(福岡市博多区)。九州初出店を含むラーメン9店舗+スイーツ1店舗が集結するフードテーマパークで、その名の通り滑走路をイメージしたフロア、飛行機のウィングを模した天井のあしらいなどスタイリッシュなデザイン。

先の2月、ワンフロア下にオープンしたフードコート「the foodtimes」と合わせ、福岡空港が空の玄関口だけでなく、足を伸ばす価値ありのグルメスポットであることを印象づける施設だ。食べ比べも楽しみたい、全ラーメンを一挙紹介!

■ ラーメン海鳴(福岡)

福岡を代表する気鋭店主・大久保氏が進化系豚骨ラーメンを提供。多彩な“節”の魚介ダシと肉系スープを別取りして合わせる芳醇「魚介とんこつ」(760円)、淡いグリーンのスープが博多っ子の度肝を抜いた「ラーメン ジェノバ」(820円)が同氏の代表作。ラーメン滑走路店ではさらに、ここでしか味わえない豚骨×明太子の「ラーメン辛子明太子」(920円)も用意する。店内はN.Y.のダイナーをイメージしたシャレたしつらえ。

■ 弟子屈ラーメン(北海道)

北海道摩周湖周辺の弟子屈(てしかが)町に総本店を構え、北海道以外には初出店。北海道小麦100%の麺、味噌、醤油、さらに鮭とば、行者ニンニク、山ワサビなど食材ほぼすべて道産を使用。まさに、同店が掲げる“究極の北海道ご当地ラーメン”だ。メニューは「焼豚味噌」(950円)、「魚介しぼり醤油」(850円)「鮭冬葉塩」(900円)が柱。スープのベースだけでなくチャーシューも3種を使い分け、注文後に炙り提供する。また、ズワイカニ、タラバカニ、花咲カニを盛る「北海道三大かに味噌ラーメン」(1980円)は一度は食べてみたい贅を尽くした逸品だ。

■ まんかい(大阪)

博多一風堂で腕を磨いた店主が、2013年に大阪に開業。カウンター前に据えた巨大なスープケトルで約85kgの豚骨(豚頭、ゲンコツ、背骨)を炊き込み、臭みがなく洗練の店炊きスープを作る。国産豚の旨味をダイレクトに感じる「純とん(博多純系博多らーめん)」(790円)をはじめ、貝柱、干しエビ、シイタケなど和ダシと豚骨の上品な調和がいい「潮とん(潮豚骨らーめん)」(860円)、オリーブ入り自家製トマトソースを合わせた「トマとん(トマト豚骨らーめん)」(890円)も自信作。水引をあしらう壁のオブジェ、グラフィックのスチールロッカーなど店内の装飾もおもしろい

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