旬の魚にこだわり!「道の駅 あわじ」の豊富な海鮮丼が旨すぎる

Walkerplus / 2018年2月14日 15時0分

写真

6種の魚介を使った「THE 海鮮丼」(1000円)/海千館

明石海峡大橋のたもとにある「道の駅 あわじ」。場内には3軒の飲食店があり、海&山の幸など淡路島産の食材を中心とした料理が味わえる。人気は「海千館」。岩屋漁港で水揚げされた魚介などを使った海鮮丼が約10種類そろう。<※情報は関西ウォーカー(2018年2月6日発売号)より>

■ 旬の魚を次々と丼に約10種の海鮮丼が旨い!

6種の魚介を使った「THE 海鮮丼」(1000円)。4月中旬から11月下旬には「生しらす丼」(850円)と入れ替わる。

旬の海鮮丼が気軽に食べられると人気の、同駅にある「海千館」。その種類は常時10種ほどで、なかには1日1600食以上販売されるヒット丼(生しらす丼)もあるとか。

「もともとゴールデンウィークと夏休みが混雑していて」と総務部長の森 勝義さん。その緩和のため、利用者に少しでも早く気軽に海の幸を食べてもらおうと、店頭で販売を始めたのが海千館の始まりという。メニューは岩屋漁港で水揚げされた魚介を使ったものが中心。スタッフたちのアイデアや旬を考慮し、次々と新メニューを投入する。漁が終わればもちろん、人気のないメニューはすぐに終了。「雑誌などで取り上げていただいても、本が出るころにはそのメニューがもうない、ということも(笑)」。その決断の素早さが、お客さんから見ると「行くたびに新しいメニューがある」と評判で、リピーターを飽きさせない。

定番人気の「焼穴子丼」(850円)。

2月下旬まで味わえる「寒ブリ丼」(850円)。

淡路島の鯛を卵&特製ダシ醤油で食べる「海峡鯛の卵かけごはん」(850円)。

漁師小屋風の建物の「海千館」。「たこ焼きコロッケ」(60円)などテイクアウトも。

■海千館<時間:9:30~17:00 ※繁忙時延長あり>

■ 淡路島の特産品が約350種そろう!

本館1階にあるみやげ物コーナー。淡路島の特産品だけでなく、くぎ煮や海苔など海の幸を使った手作りアイテムなども充実。

「島のり」(340円・左)、「いかなご くぎ煮」(500円・右)は定番人気の商品。

商品が豊富に並んでいる店内。

■ ゆっくり味わいたいならレストラン「海峡楼」へ!

本館2階にあるレストラン。魚介はもちろん、淡路牛など島の幸を使った和洋の幅広い料理がそろう。

淡路牛をたっぷり使った「極旨すきやき重」(1580円)。汁物・香物付き。

明石海峡大橋を望む店内。

■海峡楼<時間:11:00~18:00>

■ スタッフが“自腹”で買う!自慢の一品

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
Walkerplus

トピックスRSS

ランキング