「今、大事な時期で!」松岡茉優のホワイトデー質問かわしに櫻井翔ら大笑い

Walkerplus / 2018年3月14日 13時52分

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アフラックの新商品発表会に登場した西島秀俊、渡辺直美、櫻井翔、松岡茉優、徳光和夫

アフラックの新商品発表会が3月14日、都内で行われ、CMキャラクターを務める櫻井翔、西島秀俊、渡辺直美、松岡茉優が出席。この日はホワイトデーということもあり、司会を務める徳光和夫からホワイトデーにまつわる質問が飛ぶ、松岡は「恋心ももちろん素敵だと思いますけど、バレンタインデーは日頃伝えられない感謝を伝える日でもあるので、妹と一緒に父と母にカップケーキとクッキーを焼きました」とかわすと、徳光は「はい、ということで差し障りのない受け答えではありました」と残念がったことから、松岡が「すみません!若手女優で今、大事な時期で!」と弁解する一幕があり、櫻井らは感心するとともに大笑いしていた。

2011年から同社の顔に起用されている櫻井はCM撮影を振り返り、「アフラックさんには7年ほどお世話になっているので、僕の好みを知ってくれていて現場に行くと朝食が豪華なんです。温泉旅館のような食事」と笑みを見せた。

夫婦役がすっかり板についた西島と渡辺は今回が共演6作目。西島は、2年前の初共演時からをたどり、「お互い人見知りなので、敬語を使って距離があったんですけど、『渡辺さん』から今は『直美さん』だし、もうすぐ『直美ちゃん』。最終的には『直美』になるんじゃないかな。CMでも夫婦役がしっくりきてやりやすい」と手応えを感じている様子。渡辺も「最初はお互い、壁のシミを見ながらボーッとして、あまりしゃべらなかった。今はずーっとしゃべている」とうなずき、「いずれは『にしじ』と呼びたい」と明かした。

今回の新商品「生きるためのがん保険 Days1」は、「100歳まで生きる時代」と言われている今だからこそ、ニーズに応えられるがん保険ということから、100歳までの人生計画をそれぞれが発表。100歳の計画に「松岡印のうどんを作る」とあげる松岡は、1日1食うどんを食べるほどのうどん好き。「うどんのように太く長く芸能界で活躍するためにも、今後もうどんを食べて、100歳になったころにはおばあちゃん役など今できない役に挑戦しながら、大好きなうどんをプロデュースしたい」と願望を熱く語った。

櫻井&松岡、西島&渡辺がチームに分かれ、健康年齢を測定。櫻井と渡辺は反復横跳びを、西島と松岡は立位体前屈を行った。36歳の櫻井は男性平均48回に対し53回、30歳の渡辺は女性平均43回に対し45回と、平均を上回る結果に。23歳の松岡は女性平均16センチに対し18センチ、46歳の西島は男性平均8センチに対し15センチという結果だった。西島の結果に渡辺は「正直期待していなかったというか(笑)、(身体が)硬いのかなと思っていたのですごい!」と興奮。

健康年齢は櫻井・渡辺が28歳、松岡が20歳と実年齢よりも下で安堵の表情を見せたが、中でも西島の22歳という健康年齢には全員が「えー!すごい!」と驚きの声しか出ず、西島も「本当ですか?」と信じられない様子で大盛りあがりだった。

4月2日(月)に同社の新商品を発売するのと同時に、商品CM「100歳までの計画」篇がオンエア。また、新テレビCM「生きるためのがん保険 Days1 100歳まで生きる時代シリーズ」として、ティザーCM「櫻井さん」篇、「徳光さん」篇、「松岡さん」篇、「西島さん・渡辺さん夫婦」篇も3月19日(月)からオンエアされる。(東京ウォーカー(全国版)・池田織枝)

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