お茶の味が濃い!大阪の“抹茶&ほうじ茶ソフト”6種食べ比べレポート

Walkerplus / 2018年5月17日 14時5分

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和歌山 玉林園の「抹茶ソフトクリームコーン」(380円)/CAFE 大阪茶会

ソフトクリームを見付けるとつい食べてしまう甘い物好きの編集部松浦が、抹茶とほうじ茶それぞれ個性派から定番まで食べ比べてみました!すべて大阪市内なので、京都に行かずともおいしいソフトクリームが食べられます!<※情報は関西ウォーカー(2018年5月8日発売号)より>

■ 甘さ控えめであと味さっぱり!

「CAFE 大阪茶会」は、にぎやかな商店街にありながら、ほっとひと息つける日本茶専門カフェ。1958年に和歌山市の「玉林園」が世界で初めて開発した抹茶ソフトクリームを販売している。

ソフトクリームの上にひきたての鹿児島茶を振りかけ、お茶の風味をプラス。イートインも同価格でコーンはココア味。イートイン、テイクアウト可。

甘さが超控えめであっさりしていてびっくり。抹茶のすっきりした風味が感じられます。約150kcalとローカロリーで、お茶の香りもすごくいい!(松浦)

お茶を注文すると好きなお茶の器が選べる。

■CAFE 大阪茶会<住所:大阪市北区天神橋2-1-25 1F 電話:06-6755-4789 時間:9:00~22:00(LO21:30)、金土9:00~23:00(LO22:30) 休み:なし 席数:40席 タバコ:禁煙 交通:JR大阪天満宮駅より徒歩1分>

■ 苦味が程よくマイルド

升に入った抹茶ティラミスで人気を博した「抹茶館」にもソフトクリームが。京都・宇治の老舗「森半」の抹茶を使用したしっかりとした味わいで、販売は大阪の店舗のみ。小豆や白玉、きなこわらび餅をトッピングしたメニューもある。

京都宇治で1836年に創業した「森半」の抹茶を濃厚に感じられるソフトクリーム。テイクアウト、イートイン可。

抹茶らしい苦味があるのが特徴ですが、ソフトクリームだと程よくマイルドになって食べやすいです。“抹茶を食べてる”と感じられます!(松浦)

ティラミス以外の抹茶スイーツも充実。

■MACCHA HOUSE 抹茶館 なんばウォーク<住所:大阪市中央区千日前2-1-15 なんばウォーク 2番街 電話:06-6214-5635 時間:10:00~22:00(LO21:30) 休み:不定休 席数:40席 タバコ:禁煙 交通:地下鉄tなんば駅と直結>

■ 定番抹茶ソフトの安定感がグッド

「辻利 エキマルシェ大阪店」は、京都の宇治にある創業150余年の老舗「辻利」の宇治抹茶を贅沢に使用したドリンクやスイーツがそろう。ソフトクリームのほか、ラテやスムージーなどバリエーション豊か。大阪駅構内にあり、気軽に抹茶スイーツを味わえるスポットだ。

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