週末クルマライター栗原が行く!北海道初開催の「D1グランプリ」でドリフトとグルメを堪能(後編)

Walkerplus / 2018年6月14日 6時5分

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上野高広選手(TEAM VERTEX DIGICAM)/撮影:栗原祥光

平日は編集者、休日はクルマ好きが高じてモータースポーツ取材をする栗原です。

先週末は、ドリフト競技の最高峰「D1グランプリ」が開催18年目にして初めて北海道の地に上陸ということで、帯広にある「十勝スピードウェイ」に行ってきました!前編では予選日をレポートしましたが、後半は決勝レースについてです。

■ 突撃!ジモト民の朝ご飯

決勝日の朝は、前日からの雨はすっかり上がったものの、気温は10度と肌寒い陽気。ホテルの朝食ではなく、ジモトの人が食べているものを味わいたいと思い、朝7時からオープンしている「ボヌールマスヤ」というパン屋に向かいました。

工場併設の店舗であるボヌールマスヤは、焼きたて、揚げたて、作りたてのパンが楽しめます。私は7時30分頃に訪れたのですが、店内は地元の人で大賑わい!パンに使う小麦は十勝産100%で、惣菜系から菓子系まで店内には数多くのパンが揃っています。

その中から「輝くメロンパン」(130円)と「厚切りベーコンのホットサンド」(291円)を買い求め、店内のイートインスペースで頂くことに。ちなみにコーヒーは1杯50円で、ワンコインモーニングが完成。焼きたてパンをその場で味わえるなんて、なんと贅沢な朝食なのでしょう。

パニーニに似たホットサンドは、外はカリッと中はもちっとした食感のパンに、トマトソースと大葉、ベーコンをはさんだもの。一口ほおばると、濃厚なトマトソースの果肉感が口いっぱいに広がります!そこにしつこさのないベーコンと、薫り高い小麦がまざり、都内ではちょっと食べたことがない美味しさ。

さらに感動したのが130円のメロンパン。軽い食感のビスケット生地と、ふっわふわのパン生地のバランスが見事。生地に相当バターを練り込んでいると思われる味わいで、まさに至福の一品。こんなに美味しいメロンパンは食べたことがなく、感動のあまり、知り合いのD1グランプリスタッフにおすそ分けしました。

■ 好天に恵まれた決勝日は大賑わい!

決勝日ということもあり、この日の十勝スピードウェイは大賑わい。コースサイドには幾重もの人垣ができました。

訪れた方にお話を伺うと「D1ってよくわからないのです」という方が意外と多くてビックリ。家族連れの中には「子供が車好きで。コンビニでポスターを見てやってきました」という方も。また、十勝地方の人が多いのかと思いきや、室蘭から車で6時間かけて来た方もいらっしゃいました。

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