写真に撮りたい!関東のおすすめ紅葉スポット10選

Walkerplus / 2018年9月15日 7時0分

写真

146本のイチョウが作る黄金ロード!明治神宮外苑の紅葉/画像提供:明治神宮外苑

例年、11月中旬から始まり11月下旬~12月上旬に見頃を迎える都内の紅葉。その都心から車や電車で2時間ほど移動すると、絶景スポットが貴方を待っている。

ここでは都心とその周辺のフォトジェニックな紅葉スポットを10か所セレクト!この秋、カメラを片手にちょっとショートトリップしてみてはいかが?

■ 明治神宮外苑

約300m続くいちょう並木が有名な明治神宮外苑は、都内を代表する黄葉スポット。通りの両側に146本ものイチョウが立ち並ぶ様はまさに黄金ロードと呼ぶにふさわしい。

青山通り口から樹高の高い順に植えられたイチョウは遠近感が強調され、奥に立つ聖徳記念絵画館との景観美が実に見事だ。青山通りから眺めると、まるで絵画のような美しい風景が眼前に広がる。

■ 震生湖

大正12年の関東大震災で沢がせき止められて誕生した湖。20分ほどで一周できる小さな湖で、フナ、コイ、オイカワ、オオクチバスなどの魚類と共に、コゲラ、カワセミなどたくさんの野鳥の姿を見ることができる。紅葉の時期には鮮やかに色づいた木々が湖面に輝き、美しい景色となる。

■ もみじロード

志駒川に沿って走る県道182号(上畑湊線)は、通称「もみじロード」と呼ばれ、延長約10kmにわたって、約1000本のモミジが生い茂る県内屈指のモミジの名勝として知られる。

見頃である11月中旬頃から、晩秋の木漏れ日の中、鮮やかな紅葉が堪能できる。地蔵堂の滝では、勇壮な滝の音と共に鮮やかな紅葉が楽しめ、山中区公民館周辺ではモミジを間近に見ることができる。また、志駒、山中それぞれにおもてなしイベントを開催している。

■ 竜神大吊橋

竜神川の浸食作用によってできたV字形の渓谷が美しく、関東の耶馬渓と呼ばれる竜神峡。

竜神大吊橋は、その下流を堰き止める竜神ダムの100m上空に架けられた日本最大規模の歩行者用吊り橋。長さ375mの空中回廊からは四季折々の大自然のパノラマが広がる。

秋には原生林が錦に彩られ、天気がよければ遠く阿武隈山系の山並みの紅葉も見渡せる絶景スポットになっている。

■ 大山寺・大山阿夫利神社下社

大山寺の参道の階段や大山阿夫利神社周辺にある、真っ赤に色付いた紅葉の木が観光客を迎えてくれる。

見頃は11月中旬から下旬で、例年行われるライトアップ(平日は日没から19時まで、土日祝は日没から20時まで)では、また違った美しさが感じられる。深紅に染まった紅葉や、相模湾を一望できる景色を昼夜を問わず楽しむことができる人気のスポットだ。

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