京都の土産どころが京都駅に集結!『京名菓・名菜処 亰(みやこ)』『おみやげ小路 京小町』がオープン

Walkerplus / 2018年10月12日 21時30分

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バターサンドにプレスした幾何学模様は、力学的にわりやすいように設計された

京都の美味しい食品や老舗ブランド雑貨等、京都のホンモノをぎゅっと凝縮させた土産店がJR京都駅に集結。大型土産店『京名菓・名菜処 亰(みやこ)』・クイックな買い物が楽しめる土産店ゾーン『おみやげ小路 京小町』が、10月11日(木)に同時オープンした。内覧会に足を運んだ編集部員がレポートします!

■ 32店舗が勢ぞろいの『京名菓・名菜処 亰(みやこ)』

「京都をおりなす」をコンセプトにした店内は「糸」のデザインが施され、伝統的且つスタイリッシュな空間が広がる。その中に、京和菓子、酒、店内厨房で調理した“できたて”“作りたて”の惣菜、弁当を扱う店が、なんと32店舗も!オープン記念フェア4日間(10月11日~14日)では、割引やプレゼントも各店舗にて特典が!

◆グランマーブル

京都生まれのマーブルデニッシュ。生地を三つ編みに織りこみ作られ、美しい模様の仕上がりに。期間限定の「京の秋味」(1,188円)は抹茶、黒糖、いちごの色は、緑から紅葉へと季節の移り変わりを感じさせてくれる。

◆The Obroma 990 by Dari K (ジ・オブローマ990)

通常7~8時間かかるパンチング工程を、わずか3分でクリアする世界初のマシン「The Obroma 990 (ジ・オブローマ990)」を導入し、その場で挽いて、風味豊かなカカオを楽しめるお店。挽きたてのカカオは、カカオドリンク(420円)、カカオプレッソ(300円)、カカオラテ(450円)など、ミルクと割って飲むと、口に含んだ瞬間、苦みと甘酸っぱさのフレッシュな香りが一気に広がり、豆本来の味が楽しめる。時間がたつと風味がなくなるため、ここでしか味わえない。その他、ソフトクリームやスイーツなども用意。

◆醗房西利

漬物で有名な西利が、新ブランドを立ち上げ、西京漬・お弁当・お惣菜・発酵食品を販売。中でも甘酒を乳酸菌で発酵させた発酵ドリンクは、その場で注文して飲むことができる。味は、プレーン(250円)・ゆず(300円)・いちご(300円)・ニンジン(300円)・みかん(300円)の5種類。甘酒は、1.5希釈の持ち帰り用(3袋入648円・5袋入1,080円)もあり、水や好きなジュースで割って楽しもう。また、野菜の入った発酵ドレッシング(864円)も、健康志向な現代人におススメ。

◆日本一

ズラリと並んだ焼鳥が、食欲をそそる焼鳥・惣菜・お弁当のテイクアウト店「日本一」では、一本一本丁寧に焼かれ、厳選素材が自慢。京都限定品で京都の銘柄鶏・丹波あじわいどりを使用し、”黒七味”などで香り豊かな「からあげ御膳」(1,069円)や、注文してから揚げる「出来立てからあげ弁当」(950円)など、ほっかほかにあたたかいジューシーな鳥がいただけるサービスも。

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