林ゆめ「去年よりもメンバーが増えたのでみんなで仲良く楽しく活動していけたらと思っています」

Walkerplus / 2019年1月12日 9時0分

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東京オートサロンに参加した林ゆめさん (c)しげの秀一/ヤングマガジン

1月11日、林ゆめさんが100万部を突破したヤングマガジン連載中の「MFゴースト」のキャラクター”MFGエンジェルス”として、幕張メッセにて開催中の東京オートサロン(1月11日~13日開催)に参加した。自己紹介では、「林ゆめです。去年よりもメンバーが増えたのでみんなで仲良く楽しく活動していけたらと思っています」と”MFGエンジェルス”を任されるのが昨年に続き2年目だけに、みんなを引っ張るような気持ちのこもった頼もしいコメントをした。

また、事前のインタビューでは、「週刊ヤングマガジンの『MFゴースト』という頭文字Dのしげの秀一さんが描いてらっしゃる漫画に出てくるレースクイーンチーム”MFGエンジェルス”の実写版をやらせて頂きレースクイーンに興味を持ちました。正直、レースクイーンの実写をやるのに全く知識がなくて、昨年の『東京オートサロン』に参加した時もなんとなくノリで参加してる自分がいて、でもたくさんのお客様と接してやるならちゃんとやってみようと思いました。そして事務所の先輩の川崎あやちゃんが所属していたPacificFairiesに入りたい!と思い応募しました」と語った。

さらに、林さんはレースクイーン大賞の新人賞グランプリを受賞しており、そのことについては、「そうなんです。でも私、賞レースを今までやったことがなく、プレッシャーも相当あったのですが、レースクイーンをやるならその1番を目指してみたいなとか周りのみんなに思わされちゃって?(笑)。それくらい熱のある応援をいただいたので、応援してくれるみんなと一緒に新人賞グランプリを獲ることができて、それも初めての体験だったので本当にうれしかったです」と話した。

また、日本のレースクイーンの最高峰を決める「日本レースクイーン大賞」史上初の2冠が掛かっていることに対しては、「新人賞のグランプリを受賞した時にそこで終わることも考えて、すごく悩んだのですが、やっぱり周りのみんなの後押しもあって大賞も目指してみようと決意しました!でも同じ年に新人賞・大賞の両方でグランプリを獲ったレースクイーンは歴代でいなくて、すごく不安だったけどみんなが応援してくれて、支えてくれて最後の投票までやりきることができました。後は、1月12日(土)の『東京オートサロン』での結果を待つばかりです」と締めくくった。

林さんは、1月12日(土)、13日(日)も「東京オートサロン」に参加する。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/野木原晃一)

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