チョコが35万円超!JR東京駅にハイクラウン50周年記念店登場

Walkerplus / 2014年10月30日 20時20分

森永製菓は「森永ハイクラウンチョコレート(以下、ハイクラウン)」発売50周年を記念し、10月27日(月)から12月7日(日)までJR東京駅構内商業施設“グランスタ”で、期間限定店舗「Hi-CROWN 2 Tsubo Shop(ハイ-クラウン ふたつぼショップ)」をオープンする。

本ショップは、現在は一般の小売店などで販売していない「ハイクラウン」の復活プロジェクトの一環として企画された。「ハイクラウン」は1964年に誕生したロングセラーチョコレート。贅沢な原材料で作られた風味の良さと、高級外国タバコのような洗練されたパッケージデザインで、発売当時に大ブームを巻き起こした。今回の限定ショップで取り扱われるのは、その「ハイクラウン」の50周年を記念した特別仕様商品の数々だ。

イチオシは、発売当時のフレーバーであるミルク・ナッツ・クランチに新味5種類を加えた「ハイクラウン50周年アニバーサリー 8本入り」(1620円)。1本ずつスタイリッシュな小箱に収められており、人に贈ればセンスの良いギフトとして喜ばれそうだ。また、チョコにナッツやフルーツを散りばめた棒付きタイプの「ハイクラウンロリポップ」(1本302円)など、形を変えて新たなおいしさに出会えるのも魅力。

さらに、創業者・森永太一郎氏の出身地である佐賀県とコラボして作られた、伊万里・有田焼特別パッケージの商品も登場!今年で開業100周年のJR東京駅駅舎を描いた有田焼の器に入っている「ハイクラウン東京」(1万800円)は、限定100個の貴重な逸品だ。伊万里・有田焼特別パッケージ商品は数種あり、なかには35万4240円という超高級品も!ほかにも店内で、ミルクチョコのテイスティングや、チョコに合う佐賀産日本酒の試飲など、ユニークな試みが行われている。

50年の歴史を経て最新技術で作られた“新生ハイクラウン”、往年のファンから若い世代までとりこになるその味わいを、ぜひ体験しに行こう!【東京ウォーカー】

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