日本初上陸!マリンブランド「GAASTRA」が銀座EHビルにオープン

Walkerplus / 2014年11月5日 9時59分

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マリンブランド、GAASTRA(ガストラ)のフラッグシップショップが銀座中央通りにオープン

日本初上陸となるマリンリゾートウェア・ブランド、GAASTRA(ガストラ)。11月1日、そのフラッグシップショップをはじめ、呉服・和装ギャラリーなども展開する銀座EHビルが、銀座8丁目にてオープンした。EH(エクセルヒューマン)の創業50周年を記念し、銀座中央通りに建設されたビルである。

地上12階立てのビルには、同社の東京支社の他、多彩なショップやギャラリーなどが展開される。その中でも、もっとも高い注目を集めるGAASTRA(1・2階)とは、ヨット発祥の地と言われるオランダのスネーク市で誕生したブランドだ。ヨットやウィンドサーフィンなどのマリンスポーツ界では、すでに国内でも有名な存在だが、アパレルのカテゴリーにおいては、日本未上陸の状態が長らく続いていた。今回オープンする店舗は、アジア全域におけるフラッグシップショップという意味合いも込められている。

各フロアの内装を見てみると、1階は船の帆や海原の雲をモチーフとした天井と、それらに向かってまっすぐ伸びるマストをイメージした階段で構成。フロア自体がショーウインドウとなるような店舗デザインになっている。続いて2階は、木製ルーバーから差し込む温かい木漏れ日の光と、きらめく水しぶきをイメージしたLED照明のフロストシャンデリアで構成されている。取り扱い商品も、“FASHION FOLLOWS FUNCTION(機能性ありきのファッション性)”というブランドコンセプトを受け継いだ、マリンとアーバンの両シーンで活躍するアイテムばかり。

また、3階にオープンする呉服・和装ギャラリーは、フロア全体をゴールドで統一することで“豊かな実り”を表現。着物や扇子をはじめ、壁面にもさまざまな小物が展示されている。そして、12階に設けられたEHラウンジは、基調となるカラーにプラチナ色を採用。落ち着いた大人の空間で、EHグループが手掛けるワインや清酒なども楽しめる。さらに料理の監修には、アメリカ合衆国歴代大統領の就任晩餐会で総料理長を務めた山本秀正シェフを迎え、食事のサービスが楽しめるのも、同施設ならではの魅力だといえるだろう(ラウンジは企業にのみ開放)。【東京ウォーカー】

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