ご当地グルメが勢ぞろい!ジャパンフードフェスタ2014が大盛況

Walkerplus / 2014年11月5日 17時30分

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11月1日・2日の2日間に渡って開催された「ジャパンフードフェスタ2014」

日本全国の名物料理を食べ歩けるイベントとして好評を博している「ジャパンフードフェスタ」。そんな同イベントが、2014年も11月1日・2日の2日間に渡り、東京・丸の内を中心としたエリアにて開催。16万8000人もの来場者が訪れ、例年同様の盛り上がりを見せた。

「一堂に会した食材や料理を実際に食べる体験の提供を通じて、日本各地の農林漁業がもたらす“食”と“食文化”の価値を実感してもらう」というコンセプトのもと、2012年よりスタートした同イベント。3回目の開催となった今年は、さまざまな催しが実施された。なかでも、地域の優れた特産品を集め、その魅力を発信する「第2回地場もん国民大賞」エリアには、880品の応募の中から勝ち抜いたファイナリスト30品の屋台が立ち並び、いずれの屋台にも長蛇の列ができていたのが印象的だった。

なお初日には、30品に対して実食&投票を行い、「地場もんNo.1」を決めるコンテストも開催。その結果、金賞には岡山県の「海餐の宴(かいさんのうたげ) 牡蠣のアヒージョ」、銀賞には香川県の「オリーブ牛肉うどん」と北海道の「牛とろフレーク」、そして銅賞には鹿児島県の「プレミアム ナチュラル&オーガニックボトリングティ『吟醸茶』Kawanabe Green」と、愛知県の「エゴマだれ五平餅」が選ばれた。

この他にも、高校生の料理コンテストである「第3回ご当地!絶品うまいもん甲子園」エリアや、日本の伝統的な食材や、東北地方の食品の展示・販売を行う「JAPAN FOOD FESTA サポーターズ」エリア、大学生が自ら収穫した農産物や、民間企業と連携して開発した加工食品を販売する「農林漁業学園」エリアなども展開。さらに、丸の内ビルディング1階に設けられた特設ステージでも、ミスインターナショナルによるイベントなどが行われ、「ジャパンフードフェスタ2014」は大盛況のうちに閉会となった。【東京ウォーカー】

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