ラテアートが自宅でできる!特製シート&ラテアートメーカーが発売

Walkerplus / 2014年11月4日 19時15分

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シートをのせるだけで、簡単にラテアートが楽しめる「デコラッテ」。コーヒー、ミルク、カフェラテなどお好みの温かいドリンクにどうぞ/(C)T‐ARTS

タカラトミーアーツは、カフェで話題の“ラテアート”を自宅で楽しむことができる2つの商品を今冬に発売する。一つは、シートを載せるだけで簡単にラテアートができる「デコラッテ」(全3種各10枚・税抜各500円)で、12月1日(月)より発売。もう一つは泡立てから盛り付けまででできる「3Dラテアートメーカー アワタチーノ」(税抜3400円)で、12月4日(木)より全国の量販店・玩具専門店などで発売となる。

「デコラッテ」は、イラストが印刷されたシートを温かい飲み物の上に載せるだけで、ラテアートができる商品。特許出願中の独自技術で、ゼラチン質の食べられるシート(味なし)に、カカオ色素で柄をプリント。40~98℃の温かい飲み物の上に置くと、まるで液面にイラストや文字を書いたかのように変わる。紙に印刷するときと同様の技術でプリントしているので、ミルクの泡で作るラテアート以上の細かい柄を再現可能にしている。ラテアートを楽しんだあとは、スプーンなどでゆっくりかき混ぜると溶けきり、食感を損なうことなく飲み物を味わうことができる。オリジナルイラストのほか、“リラックマ”や“スヌーピー”のデザインの全3種を発売。

一方、「3Dラテアートメーカー アワタチーノ」は、インターネットやSNSで話題の、飲み物の上にミルクの泡を立体的に盛りつけて作る“3Dラテアート”を、誰でも簡単に作ることができる、世界初の3Dラテアート専用メーカー。3Dラテアートを作るには、スチームで牛乳を泡立てる必要があるため、本格的な器具と技術が必要だったが、同商品は本体一つで泡立てから盛りつけまでできる、今までになかった画期的なメーカーだ。冷やした無脂肪乳か、適温に温めた無調整豆乳を材料として本体の泡立てカップの目盛りまで入れる。そしてスイッチを入れると泡立て羽根が回転して材料を泡立てる。1分間回してスイッチを切り、さらに2分間置いて泡を落ち着かせ、泡ができたら盛りつけする。飲み物を入れたカップの上で注ぎ口つまみを開いて、下の液体部分を抽出し、その後レバーをゆっくり握って泡を押し出す、という手順。出てくる泡の量はレバー操作で細かく調整できるので、初めてでも比較的簡単に、動物などの立体を作れる。最後に濃いめのコーヒーやチョコレートシロップなどを、竹串や爪楊枝に付け、盛りつけた立体の泡に、顔のパーツなどを描いて仕上げる。かき氷シロップを使用すれば、ほかの色付けも可能。上手にできたら、SNSやメールで皆に自慢したくなるはず。ベースとなる飲み物は、コーヒーだけでなく抹茶ラテやアイスティー、ココアなど、ミルクと合うものであれば、何でも使うことができる。さらに、デザートやスープなどに泡を盛りつけたりと、アイデア次第で、いろいろ楽しめそう。言葉では伝えにくい思いを、メッセージつきのシートを使った飲み物を出すことで伝えたり、自分だけのオリジナル“3Dラテラート”でおもてなししたら、家族や友達、恋人といっそう仲良くなれそう。ぜひ、試してみて!【東京ウォーカー】

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