“町でカキ小屋”がブーム!福岡のおすすめ店は?

Walkerplus / 2014年11月13日 14時19分

写真

磯貝めんちゃんこのかきごやは、甘味の強い糸島産「みるくかき」が人気

待ちに待った冬の鉄板グルメ、カキのシーズンが到来。漁港近くにしかなかったカキ小屋が、近年、次々と福岡市内にもオープンし、町中で焼きガキを気軽に楽しめるようになった。今回は、天神近くにあるカキ小屋を5軒紹介。駅から近いので仕事帰りにも使える!サイドメニューや飲み放題メニューも充実しているので、忘新年会にもおすすめだ。【福岡ウォーカー】

■磯貝めんちゃんこのかきごや(天神)

天神のど真ん中で手ぶらで焼きガキを満喫できる。カキは甘くてクリーミーな兵庫県室津産をはじめ、大粒で濃厚な広島県産と福岡県糸島産の3種類を用意。昼は炭代(1人/100円)のみで、入場料は無料。夜は入場料1500円で、生ビール、焼酎、スパークリングワインなどのドリンクが2時間飲み放題となっている。ポンチョも無料で借りられる。

■ざうお天神店(長浜)

注文を受けてから炊く「カキ釜飯」(850円)の他、「カキフライ」(3個400円)や「カキ味噌鍋」(2人前1200円)など、お酒に合う料理が盛りだくさん。カキ味噌鍋が付いた3500円のコース(ドリンク代別)などもある。

■すし幸 屋上牡蠣ガーデン(港)

シーサイドの夜景を見渡せる屋上ビアガーデンが、冬バージョンに変身。主役の焼きガキは兵庫県播磨産で、プリプリとした大きな身が特徴だ。カキのほか、おでんや焼肉までそろうバイキング形式の“食べ飲み放題”(男性3700円・女性3400円/120分)はリーズナブル!食材や調味料の持ち込みも可能。

■ベイサイドプレイス博多(築港本町)

例年1万人以上の人出でにぎわう冬の風物詩「カキ小屋inベイサイド」が今シーズンも開催。フードコート前にある海側のイベントスペースに特設テントが設営され、博多港を行き交う船を眺めながら全国各地のカキ(1080円/約10~13個)を味わえる。カキ、エビ、ホタテ、鶏肉などがついた宴会プラン(2時間飲み放題付きで4000円など)もある。

■オイスターガーデン蔵矢(天神)

大丸福岡天神店の屋上に今年初のカキ小屋がオープン。福岡県糸島産、佐賀県唐津産、岡山県日生産などの大粒のカキが1kg1400円から楽しめる他、カキのクラムチャウダー(594円)などの単品料理も用意。入場料は2時間飲み放題と炭代込みで1600円。昼に限り単品での注文も可能(別途炭代100円/1人)。

Walkerplus

トピックスRSS

ランキング