35cm「特大エビふりゃ~」と「エビどて」が競演?新・名古屋めしが誕生!

Walkerplus / 2014年11月10日 19時20分

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衝撃的な見た目!タワー状に立てられた「特大海老ふりゃ~3本」(6015円)は観光客に人気

JR名古屋駅に直結したエスカ地下街にあるエビフライ専門店の海老どて食堂は、有名店がひしめくフロアの一角にある。2012年にオープンし、SNSと口コミを中心に評判が広まり、今ではすっかり人気店として定着。その人気を押し上げた要因のひとつが「日本一!特大海老ふりゃ~」(単品2138円、定食2548円)だ。

一般的にエビフライには、ブラックタイガーが使われる傾向にあるが、“差別化を図るために、どうせなら一番大きいエビを使いたい”とシータイガーと呼ばれる希少性が高い、世界最大級の天然エビを使用。その大きさは、なんと35cmにも及ぶ!

自家製の生パン粉で作られた衣はサクサクで、「大味かと思ったら、身が詰まっていてしっかりしている」と来店客からの評価も高い。その特大のエビフライを3本、タワー状に立てた「特大海老ふりゃ~3本」(6015円)は、「1分ぐらいしか立っていられない」そうだが、派手な見栄えを楽しむために「土日に名古屋を訪れる観光客からの注文が多い」と女将の藤田真由美さんは話してくれた。

また、「特大海老ふりゃ~」と並び、“新・名古屋名物”と謳っているのが「海老どて」(10本1134円)。揚げたての海老フライを、八丁味噌にエビ味噌を合わせた、秘伝のどて味噌ソースで食べる。「味噌に混ぜる溶き卵が味にオリジナリティーを加えていて、リーズナブルな価格も好評をいただいている理由」と藤田さんは説明。串揚げとセットになったミックスセット(1069円)がおすすめだという。

「特大海老ふりゃ~」と「海老どて」は“名古屋=エビフライ”のイメージが根強い名古屋から、全国区になる可能性を秘めたご当地グルメ。名古屋へ足を運んだ際は、是非味わってほしい。【東海ウォーカー】

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